枯 井 戸
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思うところあって始めた日記でしたが、あまり効果もないようなので止めようと思います。
物書きって大変ですね。抽斗が多くないと似たような文章の繰り返しになってしまうものです。
毎日書いててウンザリしてきました。自分に。。。 戻る _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 2005年2月23日(水) 温かい1日だったなと思ったら「春一番」が吹いたらしい。 それにしては、そんなに風が強くなかったなぁと思っていたが、 Newsで見ると地域によっては強風だったり、吹雪になっていたりとしたらしい。 日本も広いなぁと思ったりする。 2005年2月22日(火) 食欲はいまひとつ変わらず。咳もまだ残る。 冴えませんねぇ。。。 2005年2月21日(月) 咳は治まりつつあるが、まだまだリハビリしてる感が抜けない。 食欲が湧かないし、そんなに食べられない。 通常に食べられるようになってはじめて完治な気もする。 2005年2月20日(日) やはり咳で寝付けず。 きっとまた明け方くらいに寝入ったのではないかと思う。 多少の掃除などして過ごす。 夕方に渡辺ファイアー氏と待ち合わせて「easy goings」へ会場の下見。 5月くらいにGOO PUNCH!が出演予定なのだ。 Start時間に到着。すぐにCarburetorsの演奏が始まる。 前回に見た時よりもLead guitarが抑えられた感じで寂しい。 でもバランスは悪くなく、ファイアー氏からも「かっこイイね!」のお言葉。 続いてのurbの演奏途中でお店の社長である安藤一宏氏とファイアー氏で簡単な打ち合わせ。 日程やら、機材やら。 urbの演奏は聴けないけど、聴けなくともそんなに残念な感じでもなかった。 CDと同じ、或いはそれ以上のLEVELでの演奏ってPROなら必ずってものでもないのね。。。 今日も咳は止まらないのか・・・・・・。 2005年2月19日(土) 結局、咳で明け方まで眠れず。 多分6時くらいに気絶が如く寝入ったのではないかと思う。 昼過ぎに起きるが咳は変わらず、熱は平熱。 ここから暫くは咳との戦いになるのだろう。。。 日中に2軒隣のコンビニエンス・ストアではなく、交差点2つ向こうのコンビニエンス・ストアまで歩いてみた。 何か歩き方を忘れていたような感覚で覚束ない。 やはり食欲と睡眠がまだ必要なのだろう。 2005年2月18日(金) 昨日の成果か熱は37.7°まで戻る。快復の見込みが出て少し安心。 その後も安静にしていたら夕方には平熱達成。力が入らない以外は一応、復活か。 今のうちにと思い、風呂に浸かる。 実に日曜の昼以来の入浴。 手、足、頭と顔を洗い、暖まるだけで出ようとしたのだが、タオルで拭くと大量の垢がボロリボロリと落ちていく。 暫し垢すりになったが、早々に諦め暖かい格好で眠る。 夜に目覚めると熱は35.9°と低いくらい。しかし食欲は低下したまま。 咳だけは相変わらず酷いまま続いている。 2005年2月17日(木) 昨日からの咳が酷くなり一睡も出来ず、未明にTAXIで医者へ行く。 悪寒がする→身体を暖める→咳が酷くなる→咳を整えようと呼吸を大きく落ち着かせる→過呼吸となるのか手や腰と共に口まで痺れてくる。 これではさすがにどうにもならなかった。よく6時間も耐えた。 実は何軒か大きな医者へ「こんな深夜に受付してくれるのか」と尋ねる電話を事前にしてみた。 総合病院を選んでかけているので、「救急なら大丈夫」と言われるのだが、その後に医者或いは看護士に電話が変わると気だるい話しっぷり。 一番酷かったのは聞こえないくらい小さな声で 「当直医です」とだけ答える声。 「よく聞こえないのですが・・・」×2 「当直医です」×2 「悪寒と咳で眠れないのです」 「それで・・・?」 「・・・失礼ですが、あなたのお名前は?」 「フジイです」 「ありがとうございました。もう結構です」 結局のところ、一環して対応のよかったところはなかったです。 コンビニエンス・ストアの夜間バイトだってもっと良い。 医者も大変だよなぁと妙に納得して気分を鎮めてました。 まぁそれはともかく、15日に行った診療所の総合病院へ行ったのですが、診察した内容は変わらず。 胸の音もキレイで、リンパ腺の腫れている様子も全くないとのこと。 先日の薬に抗生物質を追加され終了。 この時間になると、通勤の人々が駅へ向かう様子もあり、交通量も増え、なかなかTAXIを拾えず寒い思いをした。 その日はとにかく身体を暖め、咳を我慢し、最低限の食事を摂り、薬を飲み、眠るの繰り返し。 熱でパーにならんか心配で心配で。。。 2005年2月16日(水) 相変わらずの熱、咳、悪寒だが、咳が急激に酷くなった感じ。 熱は38.6°前後で変わらず。ひたすら眠ろうとする。 とにかく水分だけは絶やさず。 2005年2月15日(火) 再び38.3°だったので、意を決して近くの医者へ行ったが、 あまりの混雑振りで待ち時間の間で更に具合が悪くなってきた。悪寒。 インフルエンザの検査をするが陰性反応。通常の風邪との判断。 解熱、咳止、痰切の処方。 昨日に引き続き、食欲少。 2005年2月14日(月) 朝から38°超。悪寒。目を閉じると軽い幻覚もあり、あまり眠ることもままならず。 午後には39°直前。歩く気力もなく医者へも行かず。うつつ。。。 2005年2月13日(日) テレビが白黒になった。勿論、カラーテレビが。 でもどうやら原因はビデオデッキらしい。 テレビ単独で点けるとカラー。 ビデオを再生したり、ビデオデッキのチューナーでテレビ放送を見るとモノクロ。 NHKとか見てると古い放送を見ている気分で面白い。面白いから暫く放置することにした。 ただ、問題は録画したものはカラーなのだろうか、モノクロなのだろうか? デッキの故障か、コードの不具合かで随分と違う。 でも外部出力の時だけがモノクロだから、コードか出力端子の故障だろう。 よかった。大きな出費にはならないか。 でもデッキもテレビも裏側に配線があるから面倒くさい。 やっぱり放置。 昼に散髪へ。 整髪料の使用を薦められるのには閉口するが、まぁ強制的ではないし、気楽な担当者なので任せている。 今日は自動洗髪機ではなく、手洗いだった。 何だろう? 故障かな? 夕方にアタック!松尾氏とお茶しようかって約束していたのですが、時間が空けられず断念。残念。 先方もチョッと慌しかったみたい。 またの機会によろしくお願い致します。 車の故障で困っている様子だったんだけど、何も出来ず。申し訳ない。 と、この頃から何か熱っぽいなぁと思っていたのですが、夜になって熱を測ってみたら37°を超えていた。。。 ガ〜ン。 安静にしなきゃと言いながらPCの前から離れられず、日記まで書いてる自分。 馬鹿。 2005年2月12日(土) 自分の演奏でSTUDIO入り。壱之介へ。 10ヵ月振りくらいちゃうか? ブランクはともかくも大きな音が出せるってのは気持ちがヨイ。 調子に乗ってSax.まで吹いてみたが余興にもならない感じ。。。 まだまだやねぇ。 BANDの方は定期的に活動するべく、Liveの予定を入れてみようかということになり検討中。 素人BANDですが、どなたか週末に対バンで呼んで下さい。 頑張ります。よろしくお願い致します。 2005年2月11日(金) 建国記念日 頂き物のJean-Paul Hevinのchoco cakeを食す。 これも先日のWITTAMERやKEITH MANHATTANのBROWNIEと同様の食感。 美味しい美味しい。ありがとうございます。 夜は音川英二QUINTETを観にin“F”へ。 このRegular MemberでのQuintetは実に10ヵ月振り。 いつも誰かしらが不都合だった。 否が応でも高まる期待。 REHEARSALでは音川師匠の新曲『12:12』で皆様悪戦苦闘。 さて、これが本番ではどうなることやら。更に高まる期待。 そして期待通りの展開が繰り広げられる。 『12:12』も難なくとは言いませんがそんな些細なことはどうでもよく、 全員が呼応し合いながら、一体になったり押し出したり。 『New&Old Wonder Trilogy』では実に40分を超す演奏だったが、各人のSOLOにそれぞれの転結があり面白い。 この日は客席に井上淑彦氏や塩之谷氏がお見えになっていたりで終演後も話しが尽きず。 遅くまで店主の佐藤浩秋氏も交えて歓談。ごちそうさまです。 2005年2月10日(木) 大至急で頼まれたGOO PUNCH!のチラシをもってJIROKICHIへ。 渡辺ファイアー氏へ手渡し。よかった、間に合って。 その後、GOO PUNCH!のLiveに後ろ髪ひかれながらも音川師匠のLessonへ向かう。 今日は出来る限り小さな音を柔らかく吹く練習。 音が拉げないように丸く滑らかに。 息が円筒形で入っていくように。 これがなかなかに難しい。腹筋の力の入れ具合と喉の微調整。 口も締め過ぎないように。日々鍛錬。 2005年2月9日(水) Konigs-Kroneの前を通り掛かると、 5分ほど前に焼きあがったシュークリームが個数限定で販売されていた。 残りは3つ。慌てて購入。 今時の、滑らかでVANILLA BEANSタップリというものとは違い、 卵多めのドッシリモッサリした感触。 これはこれで懐かしい感もあって、でもそれだけじゃなく美味しい。 まだ便秘気味。 2005年2月8日(火) 変装の必要があった。 まぁ変装といっても帽子を目深に被り、眼鏡をかけて、マフラーで口元を覆う。 これである人物達に気付かれなければヨイ。 いやぁ案外と気付かれないものです。 その場に居る筈がないということでこれほどマヌケな変装紛いでも気付かれない。 バカなんじゃないかとも思ってしまうほど。 もっとも幼児相手でなかったらどうなっていたことか。。。 KEITH MANHATTANのBROWNIEを頂いた。 先日に食べたWITTAMERのBROWNIEと食感のホロホロ加減がソックリだった。 どちらも美味しい。 となるとこれがBROWNIEとしての一つの完成形をなのだろうか。 シットリならいいってものでもナイのかもしれない。 2005年2月7日(月) 実はこのところ便秘で苦しい。 時折の腹痛に苦しむだけならともかく、ズボンがきつくなって常に苦しい。 かといってズボンを穿かない訳にもいかないのだが、長時間ともなってくると苦しいで済まなくなってきた。 気持ちが悪い。 身体にイイ訳はない。 水分を多めに摂ったりするが効果はナシ。 昼食もシッカリ食べる。効果はナイ。 ・・・・・・いや、更に苦しくなった。 食べ過ぎ、飲み過ぎ。 夜ともなるとグッタリというか寒気までしてきた。 お腹か、風邪か。安静に寝よう。早めにオネム。 2005年2月6日(日) 昨年に引き続き、ご近所での餅つきが行われた。 杵と臼で搗いた餅を黄粉、餡子、大根卸し、納豆、胡桃ダレ、他で食す。 一人や自宅ではなかなか味わえないなぁ、これは。 随分、食べたよ。 2005年2月5日(土) 午前中に空港まで一っ走り。 晴れた日に車の少ない広い道を走るのは気持ちがヨイ。 周囲に高いビルがないと尚更。 どんなにSpeedを出してもユッタリと走っているような心地がする。 実に気分がヨイ。 それが例え道に迷っているのだとしても。。。 Nervioを観にSwingへ。 Recording後、初のLiveは未完成だったと思われる曲は纏まりをみせ、 新澤健一郎氏の展開したいものが見えてくるようにも思える。 西嶋徹氏のBass音がいつもよりクッキリと聴こえてきたことで全体が引き締まったような気がする。 2005年2月4日(金) 昨年に携帯電話の購入を検討したものの、結局は検討進まず。 それにしても最近は公衆電話が見付からなくなった。 今日も電話をかけたいのだが、目の前のBOXは先客がいて、次に見つけたのはICカード専用機で、 その次のはコインしか使えない状態になっていて、手元に小銭がない。カードのみ。 暫く歩くと道路の反対側に発見。しかし、片側3車線の通りで横断歩道は遠くに。。。 考えちゃいますね。 音川英二QUARTETを観にINDEPENDENCEへ。 お店は3周年記念日だとかで店長サンが最初にご挨拶。おめでとーございます。 今日はDrumsが磯部潤氏だった所為か沸点が高い感じになった。 高瀬裕氏の「結局、盛り上がっちゃうんだよね」の一言がJust! 2005年2月3日(木) 風の強い日だった。冷たい風がビル街を駆け抜けていく。 横から吹きつけられると真っ直ぐに歩けなかったりする。 マントつけてたら飛べるかな。飛べそうだよ。飛んでみたい。 TO-FU Cafeの豆乳ドーナツを頬張りながら空想、妄想。 あ、豆撒くの忘れてた。。。 2005年2月2日(水) 犀がですね、走っていたのですよ。真昼間の街中を。。。 しかも体の横に大きく「サファリパーク」って書かれたのがね。 いや、車なんですけどね。バスかトラックかよく判らないうちに交差点を左折して走り去っていってしまったのです。 犀の絵とかじゃなくて、車体から角とか耳とか尻尾とかが生えてるんですよ。 何だかスゴいものを見たような気がして面白かったんです。 でもね、あれは何だったんだろう? 宣伝車にしては宣伝している風でもなかったし、 車体も随分と汚れていたように見えたし、 何か後ろの方は檻になっていたような気もするんですね。 動物運搬中とかだったのかな。 驚いてないでもっとよく見ればよかった。 渡辺ファイアー氏とテディ熊谷氏に渡すものがあってWind Bros.へ。 今日はお店の常連サン達での宴会。音川師匠もいらっしゃいました。 遅い時間に顔を出したらそこは酔っ払いが揃ってSax.を吹いてるだけの空間。 しかも皆、ドンドンと音がデカくなっていくし、ダンダンにメロディもなくなり、 とにかく顔を真っ赤にしてブォブォと吹いてるだけという惨劇。 相当に面白かった。 2005年2月1日(火) 日中は地下鉄にも急行電車があることをウッカリ忘れてしまうのです。 フと気付くと降りたかった駅から遠く離れてしまっていたり。。。 時間との勝負にも完敗。ガックリ。 2005年1月31日(月) 外出のついでに近くにいる知人の勤め先へ足を向けてみる。 思い切って事務所に足を踏み入れてみたところ、真っ先に気付いて大笑いしながら出迎えてくれた。 かなり驚いている様子ではあったが。。。 特に用事もなく挨拶だけして退散。何してんだか。 2005年1月30日(日) 縁あって近所で子ども向けの人形劇など見る。 手作り感満載で微笑ましい。子ども達にはまずまずの受け。 大人で一人、手を叩いて受けている人も居たが、それは幾ら何でも。。。 帰りに近所の大型スーパーへ行く。 最近では売場ごとに商品イメージのような音楽がかかっていて五月蝿い。 たまに音の聞こえない端の方に行くと寂れた感じはするがユックリ歩ける。 しかし、スーパーマーケットに限らないが店内の音楽が統一されているところもある。 ダイエーは常にダイエーHAWKSの応援歌が流されている。 繰り返し、繰り返し。 店舗を後にして外を歩いているとフと口ずさんでいたりもする。 「それ行け〜、我らの若鷹軍団〜」って。 腹立たしかったりもするが、この曲はいつまで流されるのだ? HAWKSってダイエーじゃなくなるのはいつなんだ? そうか、これを聞くのも後僅かなんだ。 頼まれもののチラシや名刺があらかた片付いてきたかな。 たまには何も気にしない休日もあったりするとイイな。 もっともこの事態は自ら招いているんですけどね。 2005年1月29日(土) 頼まれもののチラシだ何だとアタフタしていた日中。 夕方からJunky Funkを観に三島のafter Beatへ向かう。 久し振りの中距離運転。 最初こそ渋滞だったけれど、それを抜ければススイのスイ。 途中、若干眠たくなる。寝不足連続記録更新中といえばその通り。 昼寝しとけばよかった。 初めてのお店は緊張する。 しかし顔見知りも居て助かる。 演奏はいつものようにユル〜いM.C.を挟みつつ、しかし演奏は激しさも孕みつつ展開される。 嶋村一徳氏は滑らかな叩きの印象の人だったが、今日は力強いSOLOが繰り広げらた曲もあり、グイグイっと惹きつけられる。 Pro Musicianの奥行きを思い知らされる。 それにしても、今日の自分は相当にダメだった。 疲れていたのもあったろうし、運転で集中力を使ってしまっていたのか、ただ座っているというだけで眠かった。 STAGE側からも気付かれただろうか。 演奏終了後、チョッとした打ち上げ。初めてダーツをやった。 漫画のようにはいかない。。。 続けてやってみたかったが帰らなければなるまい。既に0時を30分も回ってしまっている。 帰路は音楽もかけずに走り続ける。 かえって集中力が保てるみたい。 順調、順調で2時間くらいで帰宅。 2005年1月28日(金) 空は晴れ、陽射しが暖かく目に映る冬の午後。 しかし外に出てみると何て風の冷たいこと。あぁ冬だなぁ。今更ながら。 暖かいお茶と甘味が欲しいがそういう時に限って何もナシ。 2005年1月27日(木) 他人との距離感て大切だと思うんですね。 友人といえども人によっては近すぎても、というか近づく力が強すぎるとよくなかったり。 全てとは言わないけれど、その人に合わせた距離を掴み、ヨイ形で付き合いが長く続けられるのが好みなんですよ。 もっともその距離を掴むまではイロイロあるんでしょうし、私は基本的に無意識に突っ込むところもあったりして、 自己矛盾もあったりするんですけどね。。。 でもまぁ基本的にはこのように考えているんです。 そしてこれは友人、知人、親族に限らず、対人全てに言えるんだなぁって改めて感じている今日この頃。 客と店員とだってこの距離感が掴めないと気まずい思いをしたりするだろうし、 例えば旅先で一緒になった人とだって同じこと。 相手によって距離感が違うし、自分の持っている周囲との距離感も人それぞれ。 ただ、団体に属した際にその団体が取る姿勢としての距離感を共有しなければならないっていうのは辛いなぁ。 人それぞれなのに。 2005年1月26日(水) 朝に雪が降り始める。これは積もるのかと期待したがスグに雨に変わる。 今年は雪が降っても長く続かない。暖冬なのかといえばそういう感じとも違う。 中越地震の被災地の状況など思うと暖冬がイイのだけれど、そうともばかりは言っていられないか。 ほどほどに。。。 今日は割と妄想な1日だったような気がする。 いろいろな想定とそれを実現するキッカケ。 そんなことのタイミングなんかを想像している。 そろそろ一つくらい実現させないと昇華しないなぁ。 2005年1月25日(火) ハートミュージックへ『存在』を卸してもらいに伺う。 久し振りの仕入れ。 再PRESSについて尋ねるがまだちょっと予定ナシとのこと。残念。 その足でMANDALAへ佐藤芳明GROUPを観に行く。 最初からLiveを観るのも久し振りか。佐藤GROUPを観るのも久し振りだ。 ちょっと聴いていなかったうちにGROUPとしての音の一体感が格段に増し、 曲の説得力が伝わる。 SOLOも各人が突出するでもなく、でも主張というか前に出てくる。そこに矛盾はない。 GUESTの新澤健一郎氏と佐藤芳明氏のDUOは初顔合わせのようだが、 予想に反して耽美的な風景を一体となって作り出す。 しかし、その後のGROUPでの演奏ではそれを裏切る掛け合。 時は瞬く間に過ぎていく。 2005年1月24日(月) 寒かった。あまりに寒かったので全身に力が入り、気付けば身体が強張ってた。 肩凝りそう。 おやつに久し振り、菊廼舎の揚げ饅頭(マカダミア・ナッツ入り)。 この香ばしさがたまらなく美味しい。 そういえば以前に差し入れとして同じ物を持って行ったことがあって、 その時に「何これ?」と尋ねられ、大きな声で「アゲマ〜ン!」って答えてしまったことを思い出した。 人が多くて恥ずかしかったさ。 T.P.O.を観にB flatへ。 といっても最後の2曲しか聴けなんだ。 このところ、マトモにLive観賞してないなぁ。 時間との勝負で連敗中。 それでもWebsite用の画像を何枚か撮り、ご挨拶して帰る。 森宣之氏が具合悪そうで、見ているだけでハラハラした。 無事に帰り着けているとヨイのですが、ちょっと心配。 緊急代打の渡辺ファイアー氏、お疲れ様でした。 お風邪をひかぬよう。 2005年1月23日(日) 寒い寒いと思いつつチラシなど作っていた。 夕刻になってチラシを音川師匠へ届けようと外に出てみるとチラリホラリと雪が舞う。 寒かったからなぁ。 この程度の雪なら傘の必要もなくてヨイ。積もるかという勢いで降る。 しかし、夜も更けてくると雨に変わった。 ホッとしたような残念なような。 2005年1月22日(土) 今日は溜まっていたPC作業。チラシ作ったり、名刺作ったり。 でもまだ終わらん。 音川英二TRIOを聴きにIndigoへ。 途中、予想通りの大渋滞。ようやく辿り着くと音川師匠も渋滞に巻き込まれているらしく未着。 高瀬裕氏と新年の挨拶。 その高瀬氏の弓の音がとても切なく響く。 TRIO編成故に改めて気付かされることも多い。 音川師匠と高瀬氏のDUO演奏を聞いてみたくなる。 2005年1月21日(金) 音川師匠のLessonへ行こうか、佐藤芳明氏と梅津和時氏のDUOを観にin“F”へ行こうか迷った。 実は初めて聴いたJazzのAlbumは実はD・U・B(ドクトル・ウメヅ・バンド)の「DANGER」だった。 RC SUCCESIONのファンであった自分としては当然の成り行き。 今では手元に音源もないが、梅津氏はやはり自分にとってある種の特別な人。 その梅津氏と佐藤氏で初めてのDUOとなれば聴かずにいられるかってんで悩んだ。。。 結局は何てこともない、時間の都合でどちらにも行けず仕舞い。 ガッカリ。 2回目ないかなぁ、ないかなぁ、ないかなぁ。 内心、期待してます。 駅のホームで酔っ払った中年男性がフラフラと立っていた。 その足下が微妙にBOXのSTEPになっていて面白かった。 1,2,3,4,1,2,3,4,1・・2・・・,アレレレ。 2005年1月20日(木) 先日のNervioのRecording見学の際に差し入れで買って行ったWITTAMERのブラウニーを今日は自分用に購入。 NUTSが3種類程入っていて食感もヨイし、甘さも控えめで美味しい。 シットリ、ドッシリというのとは違うが軽く食べられる感じがおやつに丁度ヨイ。 ただ、ホロホロと崩れてくるのがチと面倒かな。 考えることが袋小路に入ってしまいグルグルグルグル。 解決は抜本的な発想の転換か。いや、そんな次元ではないのか。 ん〜、グルグルグルグル。。。 2005年1月19日(水) 貧血かな、起きた時に軽い頭痛がして身体を起こすことが出来なかった。 二度寝、三度寝してしまった。Zzzz... その所為か夜になるほどに冴える眼。そんなことではイカンのですわ。 2005年1月18日(火) 上島珈琲でとろけるプリンを買った。 ちっともとろけてなかったけど美味しかった。 ババロアっぽいフンワリ感が優しい。 コミュニケートを取れない人と取らない人では随分違う。 取れないなりに取るべく対応している人とはユックリでも前に進める。 取らない人とは踏み出す余地が見付けられない。 関わらなければヨイが関わらざるを得ない場合もある。 そんな場合でも大きく構えていられる人になりたいと一瞬だけでも思う。 できやしないのに。。。 2005年1月17日(月) あまりの空の眩しさにクラクラする、そんなヨイ天気。 ちょっと頭痛。 時間に追われるのは暫く続くな。。。 CPJ総帥、松井秋彦氏からのお誘いでCPJ All Stars Festivalを観にSTB139へ。 といっても都合で遅れて着いたので30分くらいしか見られなかった。 受付で「後1時間もないですがよろしいですか?」と尋ねられる。 そういう人には割引をするとかしてくれりゃ有り難いのだが、大きな店舗ほどそういうことはあり得ない。 残念。 それでもJunky Funkだけは殆ど見られたらしい。 会場は低音が抜け切らない感じがしたがSax.やPianoの音乗りが良く気持ちがよかった。 Piano soloもいつにないSPEED感。Sax.soloは勿論。 2005年1月16日(日) 今日もまだ雨。降り続ける。眠い。。。 頼まれていた名刺やチラシやら作りつつ、たまに床の上でゴロリ。 捗らないのは何故だらう。 夜になって印刷した名刺を渡しにYAMAHAへ。 音川師匠もLesson中。外から手だけ振って、 リガチャーの材料等を購入へ。 どうもピッタリSIZEにならなくて難しい。また出直しだ。 2005年1月15日(土) 朝からの雨。雪に変わる予報。 車で外出の用があるのでタイヤチェーンを買いに行く。 しかし、ETCの時と同様、最も一般的な商品は適合しなかった。 タイヤの裏側のスペースが充分でないらしい。 クリアランスがどうとか店員サンが教えてくれた。 で、適合する物はというと、一種類しかなくやはりチョット高価。 万が一の場合の物なので止むを得ず。「世界は一つ」ってまだ夢か。 そのまま昨日に引き続きNervioのRecording見学へ。 今日の手土産は団子。焼、餡、みたらし、ゴマ、黄粉餡。 いつもCDで聞いている音楽の録音過程が判ると同時にMusicianの拘りの深さ、熱意も間近に見る。 そして集中力と体力。 深夜に全ての録音完了。お疲れ様です。 Mesicianだけでなく、Engineerの皆様、Record会社の方々。 これで後の過程を通して盤になってくるとまた違って聞こえてくるのだろうか。 楽しみである。 帰り際に以前からお願いしていた、Sax. Standを音川師匠から借り受ける。 師匠が以前に使用していたもので、また必要となるまでという期限付きのような無期限のような。。。 有り難く使わせて頂きます。 結局、雨のままだった。まだ降り続いている。 焦ってチェーン買わなくてもよかったかなぁ。 2005年1月14日(金) おやつは文琳茶菓舗の胡麻団子。 油も控えめでパクリ。 ヤッパリ今日も時間に追われ追われて。。。 それでも駆けつけた音や金時の佐藤芳明氏のSolo live。 しかし着いた時には既に終了。 一曲も聴けなんだ。ネパールティーのみ美味しく頂く。 その後佐藤氏と共にNervioのRecording見学。 ここでもまた着いたら既に終了。 それでも音川師匠をはじめ、新澤健一郎氏 が暖かく迎えてくれる。 和やかな談笑の中、片付けも進む。 差し入れにはWITTAMERのブラウニー。好評で嬉しい。 そして今日撮ったものを聴かせて頂いた。 お得感充実。 2005年1月13日(木) 引き続き時間に追われる慌しさだった。 しかし虚しいような気がしなくもないのは困ったものだ。 今日も両手に荷物を持ち電車に乗ったのだが、網棚に荷物を乗せることなく頑張ってみる。 大したものでもないのだが、昨日の今日で忘れたら暫く立ち直れそうにないから。 帰り際に昨日の忘れ物を受け取る。 中身も無事でホントに嬉しい。 駅員サンも手際はともかく親切だった。 有り難い。 2005年1月12日(水) 時間に追われ、追われてでも結局のところ終わらない。 尻のすわりの悪い1日。 夜はNervioを観にPitInnへ。大きく遅刻。着いたら1st set終了してた。 音川師匠の新曲を聴くことが出来ず。相当に残念。大きく心残り。 と言いつつも2nd setを堪能。 明後日のRecordingに向けて新曲ばかりといっても 既にこの1年のレパートリー曲もあり、白熱の演奏。 まったくの初演曲は多少のたどたどしさを感じるが、Recording後にどのように練られていくのか楽しみともなる。 遅くに帰宅したのだが、電車の網棚に『存在』の販売用CDが入ったBOXを置き忘れたことに気付き、相当に慌てる。 釣銭用の現金も入っているからに尚更。 終着駅に電話したが、最終電車着の前後だからか誰も出ない。 急いで最寄の駅まで駆けつけたが終着駅への連絡は取れなかった。 ガックリしながら帰宅して、ダメ元で再度電話をかけてみると何と繋がって、忘れ物も確認できた。 これが午前1時のこと。 受け取りは明日以降になってしまうとのことだったが無事が確認されただけで安心。 網棚に置くと半分くらいの確率で忘れ物をしている気がする。 しかし今回は物が物だけに必死になっている自分がいた。反省。 スマトラ沖地震の被害に対して相当額の募金が集まっているらしい。善意の一つの表れ。 しかし、その災害に乗じて親と逸れた子どもを攫っている一団がいるとの報あり。 人身売買を目的としたものらしい。悲しくなるような現実。 善意と悪意は同居している。 2005年1月11日(火) 寒いよぉ、眠いよぉ、ここで寝たら死んじゃうよぉ。目を開けろぉ。 久し振りのGOO PUNCH!を観にCLUB PHASEへ。 今回はEVENT形式なので40分程のM.C.少なめ凝縮STAGE。 今福知己氏がBass soloでポケットからいきなりONE CUPを出して乾杯したのに驚かされる。 毎回、何が出てくるか楽しみである。 初めて見た時は髭を剃った。たまにはBassを弾くBass soloも見られるが、 Bassistとしてだけでなく、個人を表現するというSolo performanceの自由が素晴らしい。 表現者たれ。 しかしいつ聴いても音デカい。 松尾氏曰く、今日のspeakerは日本に一つしかないOLD物だそうな。 かなりハデに鳴らしてました。ステキです。 2005年1月10日(月) 成人の日 やっぱり眠い。何だろう。何が起きてるんだろう、自分の身体。 と言ってても仕方がないので無理にでも身体を動かしてみる。 散歩、散歩、散歩。随分と歩いたし、ちょっと走った。 気付けば夕闇。 で、帰ってご飯食べたら疲れたのか眠たくなった。床でゴロリ。 意味ないな。。。 捗らない。ヤバいかな。 2005年1月9日(日) 眠っても眠っても寝た気がしない。 すぐに眠たくなる。そんな時期。 先日から喉もチョット痛いまま。 結局のところ一日かかってチラシ1枚作成。う〜ん。。。 取り敢えずは師匠のところへお届け。帰りにリガチャーの材料購入。 SIZEがいろいろあって悩む。MOUTHPIECEは持参して行ったのだが材料の方が袋詰め。 これくらいかなぁと迷いながら購入。 ちょっと大きかった。 昨日のGOO PUNCH!のチラシもアタック!氏へお届け。 帰宅後チョイチョイとWeb作業するが、すぐ眠たくなる。あ〜。 2005年1月8日(土) ちょっと何だか作業が捗らない。 手掛けねばならないことはたくさんあるのだが、どうにも集中しない感じ。 で、夕方から散歩。モノレールに乗りに行く。 空いてるモノレールはうら淋しい雰囲気が落ち着く。 窓が大きく、そこから見える風景も普段の電車とは大きく違う。 ビルと海と高速道路ばかり。 遠くには暖かそうな街の灯り。 帰りに友人と食事をして帰宅。 今日はもう何もせん。。。 と言いつつGOO PUNCH!のチラシの仕上げだけチョイチョイと。 2005年1月7日(金) 食欲ないなぁと思いつつ、食べ始めると止まらない。 自分の身体が判らない。 音川師匠のLessonへ。 師匠は自作のリガチャーに執心のご様子。 私も幾つか借りて吹いてみましたが、驚きの効果。 まず息が入れやすい。次いで音が分散しない。無駄がない感じ。 これで原価300円くらいってのがイイなぁ。 明日にも材料を探して来よう。 2005年1月6日(木) 今日は鼻の奥というか喉の上の方が痛かった。 そろそろ治らないかなぁ。 「気を付け」の姿勢で立った時の左右の太ももの密着具合と隙間の面積の縮小加減が気になった今日この頃。 友人の子どもが浜口京子サンの親戚であることが判明。 ということはアニマル浜口サンとも親戚関係にあるということか。 これは新年初衝撃かな。 いや、そもそもどういう筋の親戚なんだ? 友人が親戚だったのか? それは知らんかったぞな、もし。 知人が横田めぐみサンの弟だったことを知った時に勝るビックリ事。 2005年1月5日(水) 耳の痛みは随分と和らいだ。今度は喉の奥が少し痛む。風邪かい。 Suicaで買い物が出来る本屋があることを知り行ってみる。 店員サンによっては多少の戸惑いがあるようだが、難なく購入。 便利だけど気付かぬうちにたくさん買っちゃいそうだ。気をつけよう。 電子マネーは小銭要らず、サイン要らずで助かる。 使えるお店が増えるといい。 それに伴ってCharge出来る場所も増えるといい。 Chargeの為にだけわざわざJRの駅へ行くのはナンセンスだ。 でも電子マネーだと割引がある店もあるといった雑誌記事を見たことがあるのだが、未だ出会っていない。 そんなお店も増えるといい。 連載終了後、単行本化にあたって筆者が加筆修正するという触れ込みのまま10年近く経っていた漫画がある。 今日、ようやくにそれが単行本として発売された。待っていただけに嬉しい。 でもその所為ではないと思うが、連載が止まっている。。。 2005年1月4日(火) 小さいけど耳鳴りがしてる。やだなぁ。 日が沈んだら風も冷たくなった。 思わず「寒いよぉ」って声に出したら切なくなった。 ようやく、冬になったような気がする。 まだちょっとだけ賀状。 2005年1月3日(月) 今日も富士山がキレイに見えた。 でも渋滞してなかったのでチラとだけ。 結局のところ、この三が日は賀状書きとチョットだけの『cowboy bebop』で過ぎ去った印象。 他の頁作成は殆ど手付かず。慌しさは続くのか。 暫し外出。風が強かったけれど、そんなに寒い感じではなかった。 やっぱり暖冬なのかな。 でもそれだけに日影に残る雪を見ると違和感。 違和感といえば耳はまだ違和感がある。治るのか。 2005年1月2日(日) くしゃみし過ぎた所為か? 耳の奥が痛む。 耳抜きするとなお痛む。 一晩寝たら治るかなぁ。 初ETC使用。GATEで認識されなくて立ち往生したらどうしようなどと心配していたが 何の問題もなく通過。ちょっと便利。 でも料金所手前から大きく渋滞していると大差はなかった。 渋滞のお蔭でいつも通り過ぎてているだけの場所から富士山が見えることに気付く。 夕焼けを背景に悠然としている。 2005年1月1日(土) 賀状に明ける新年。 天気がヨイ。眩しい空。外の雪は粗方溶けた様子。 裏側では凍っているけどまぁ何とか困らない程度。 それにしてもアッサリ溶けた。 賀状の合間に新年の挨拶に出向く。 相変わらず御節料理はキライだ。 そして賀状に暮れる新年1日目。 2004年12月31日(金) 朝起きたら既に外は真っ白。一昨日よりも大降りの雪。 しかし家の中は今日が大晦日とは信じられぬほど何も出来ていない。 第一に賀状の仕度が進んでいないという致命的な事実。お恥ずかしい。 宛名書きなどしていると夕方に友人が近くまで来たからと言って立ち寄ってくれた。 現在は都合で長野県に居るのだが帰省したところ。 そして年明けには一ヶ月の札幌出張だという。 で、おそらくそのまま札幌勤務になるらしい。 ご家族は大変だ。本人はいたって暢気そうなのだが。。。 その友人を見送って外に出ると道路脇で車体を斜めにしたまま停まっている車(SKYLINE)がある。 どうかしたかと尋ねると雪でタイヤが空回りし動けなくなったらしい。 牽引しようかと思ったがロープはナシ。 成行きで友人と2人、その車を押し始める。 交差点を一つ曲がれば駐車場だとのこと。 しかしそれは思いの外、容易ではなかった。 何とか道路まで出たが交差点手前で身動きが取れなくなってしまった。 そうしてみて初めて気付いたのだが、ほんの僅かながらの傾斜がある。 後輪駆動故か、その程度でも押し上げることが出来ない。 押し続けること十数分、ようやくに足がかりをえたか動き始める。 交差点も何とかクリア。車が少なくて良かった。 その後、駐車場までは辿り着いたものの、駐車することは適わず。 手付かずの雪が車のフロントに溜まってしまう上にタイヤも空回り。 かといってこれから雪掻きをするのも時間がかかりすぎるので今日のところは近くに路上駐車。 雪の日に車高の低い“走り”向けの車は無理があります。 思い知ったか。 夜には雪も止み、少々の買い物。 蕎麦も食べ、まずはWeb各頁表紙の新年挨拶用画像作成、更新。 そして未だ賀状は終わらず。。。 2004年12月30日(木) 昨日の雪がすっかり凍っていて、一歩一歩地面を踏みしめながら歩く。 場所によっては一面の雪景色があり暫し立ち止まり眺める。 その中を駆け回りたい衝動にかられるがそうもいかない。 日中に少々気落ちさせられるような出来事があり脱力感。 立場の違いはともかくも意見の違いを歩み寄らせるつもりのない会話は辛い。 それでも脱力してる訳にもいかないなぁ。。。 軽自動車でもなければ通り抜けられないような道路で明らかに迷走しているパトカー発見。 車を止め、助手席の警官が必死に地図を見ている。 窓を叩き「何処に行きたいの? この先は道が狭くて車は通り難いよ」と声をかけたが 運転席からは苛立たしげな声で「あ、そうですか」とだけ返し、窓を閉められてしまった。 サイレンを鳴らしてはなかったので急いでいる訳ではないのだろうが、 民間人に道案内をされるのが嫌だったのだろうか。 そんなことばかりも言ってられませんよ。 2004年12月29日(水) 朝から雪が降り始める。 まぁ昼間の雪なのですぐに雨になるさと思いきや、 結構な量が降ってきてチョイとビビる。 でも昼には止んだ。 道路も凍ることなく普通に歩けるかと思っていたが、 一歩裏通りに入ると日影は其処此処が凍っている。 気をつけて歩かないとね。 慌しくいろんな累積案件を片付けるべく動くのだが、どうにも切りがない。 実は賀状の準備を未だしているという体たらく。かなりダメ〜な感じです。 2004年12月28日(火) ちょっと寒かった。それでもまだ暖冬な気がする。 おやつにKIHACHIのバームクーヘンいただく。 最近、バームクーヘンを見直した感じで気に入り始める。 年齢と共にSimpleを好むようになる。 いろいろと。 夜に古くからの友人達と会う。年末、この日しか皆の都合がつないという繁忙さ。 それでも何人かは来られなかった。残念。次はいつか。 店を出た足でB flatへ向かう。 ホントはT.P.O.のLiveがあったのだが、今日は先の事情により欠席。 でもWebsiteの新年挨拶用にはぐれ雲☆永松氏の画像を撮るべく急ぐ。 さすがに顔を覚えてもらっていて随分、多くのMEMBERサンから声をかけて頂けるようになった。 暖かくて嬉しい。 その皆様にも入って頂いて簡単な撮影。正月に公開予定。 渡辺ファイアー氏とGOO PUNCH!のEASY GOINGS出演に向けてチョッと打ち合わせ。 その後、終電に間に合うよう慌てて店を出る。 やっぱり師走だ。走れ走れ、急げ急げ。それとも性分か? 2004年12月27日(月) 街中からはすっかりクリスマス色は消えていた。 早いところでは11月からイルミネーション、音楽と準備していたのに消えるのはアッという間のこと。 何かちょっと切ないような、勿体無いような。 注文してあった『cowboy bebop』DVD BOXが届いた。 発売日に入荷待ちの連絡があってガクリとしていたのだが、思っていたよりも早く届いた。 放送されてから何年が経つだろうか。全26話収録のBOXは流石に高価だったのだが、 せっかくの5.1ch化は見逃せない気がして購入してしまった。 大音量で観たいけどそれは無理か。防音室が欲しい。それこそ無理だ。 2004年12月26日(日) 昨日に引き続き、今日も何だか眠い眠い。 やっぱりうっかりソファに座り、気付けば昼寝。 年賀状に手が届かない。ソファ禁止。 座れないように散らかしておこうか。 でも眠いものは眠い。椅子でも一緒。意味ナシ。 で、どうにか年賀状のデザインは決定。今年は2種類。 なのに、チョッと始めたWeb修正に熱中。 慌てて急ぎの先だけ印刷、宛名書き。続きは明日。 間に合うのか? 年末までに。毎年末の疑問 ジャケットは予想通りの依頼。 その人の優しさと寂しさが現れている。 「これでイイのだ。」 2004年12月25日(土) 溜まっていたPC作業と年賀状作り。 私家版CDのジャケット作成依頼は2案提示したのだけれど、気分が乗ってきてその後、 3案作って計5案作成。 ふー。当初の想定になかったものが作っているうちに浮かんでくる。 最後に作ったものが個人的には一番の気に入りだが、おそらく依頼者は最初に作ったものにするだろう。 でも満足。 その後、年賀状作りに取り掛かるがどうもうまく行かず手間取る。 素材は決まっているのだがバランスが取れない。 最初から検討し直しか。 他の累積作業を片付ける。年賀状は今日は断念。 ETC前払登録の連絡が届いた。早速にアクセス。 ようやくに使用可能となったか。長かった。 後はいざ使用の段階でエラーにならないことを願う。 何かとっても眠い。うっかりソファに座ると眠ってしまう。イカん、イカん。 見るともなしに見ていた『虎とライオンと五人の男』がPOPで面白かった。 OPENINGの解説とENDINGのお歌が不要だけど、これはやむを得ないか。 同じStaffで一部CASTを変えて見たいがSMAP主演だからこそ予算も下りるとというものだろう。 いや、でも悪くなかったですよ。 2004年12月24日(金) とあるビルにピエロとウサギとパンダが連れ立って入っていった。 こちらも釣られてそのビルに入っていくとアチコチにサンタさんがいらした。 老若男女、様々なサンタさん。あ、でも男性の中年以上の方はいらっしゃらなかった。 それはホンモノに遠慮しているからなのか。 それはともかく、ビルの中の飲食店ではクリスマスの飾りつけ。 廊下には先程のピエロとウサギとパンダ。 賑々しく手を振っている。 で、何でピエロとウサギとパンダなんだ? しかもパンダの眉毛が黄緑色だった。??? 2004年12月23日(木) 天皇誕生日 21日の続き。おそらくETC取り付けの最終段階 お店に行き、伝票を見せる。 今回は何事もなく、セットアップ情報を機器に読み込ませるだけで終了。 ヨカッタ、ヨカッタ。 これで、準備が出来てないとかピットが混んでるとか言われたらどうしようかと思ったけど、 幸いにも(?)そんなことも要らなくなった。 しかしである。帰宅して、今度はETCの料金前払い登録をNETでしたら、登録に一週間くらいかかるらしい。 あ〜、クラクラする。 まぁ使えない訳ではないのだけれど、前払いだと若干の料金お得なんですよ。 世の中、思うようには物事進まないということだ。 夜は音川師匠のLessonへ。 只今作曲中の師匠から今日はEAR TRAINING代わりの作曲の勧め。 MelodyやCode、Imageだけでも浮かんだら鍵盤に向かっていろいろ弾いて試してみる。 そうして音を探すことで多くのことが身に付くという。 うん、成る程。鍵盤欲しい。。。 2004年12月22日(水) おやつに頂き物のTopsのチョコレートケーキ。 久し振りに食べる。10年以上振りか。 幼少の頃、これによって胡桃という存在を意識した。 苦味と甘みの入り混じった味はいまも変わらない。 今日は新澤健一郎X'mas Nightを聴きにROOSTERへ。 時間ギリギリで慌てて駆けつけるも2曲程遅刻。残念。 以前に新澤氏アレンジで発表された『Jingle Jazz』からの曲,Christmas Song,参加MemberのOriginal曲,Standard曲とバラエティな内容。 DUKE ELINGTON & JOHN COLTRANE Versionでの「In a Sentimental Mood」で心持っていかれる。 切なくて激しくて。 吹いていた本人もこのArrangeで吹けることがあるとは思っていなかった語る。 自分もCDでは何度も聴いたこのArrangeを生で聴けるとは思っていなかった。 いつまでも聴いていたいPianoのintro. GUEST参加の和田アキラ氏。 静かに熱く繰り広げられるGuitar soloでの指捌き。 どんな曲調、RHYTHMでも変わらないWorldが展開される。 それを食い入るように見つめる音川師匠の表情の動きが印象的だった。 2004年12月21日(火) さて、18日の続きだ。ETCの取り付けに向かう。 店に着き先日の伝票を見せると、「第二ピットへ行って下さい」と説明を受ける。 第二ピットは店の裏の方にある。看板が出ているからとのことだったが、駐車場の出口のところにあったっきり。 行けどもそれらしいものは見当たらず。 一方通行だったので戻ることもままならずグルリと回ってまた駐車場に辿り着く。 今度こそはと低速でキョロキョロしながら進み、角では曲がってみるもやはり見つけられず。 そしてまたグルリと回って駐車場に舞い戻る。 しかし(おそらく)第一ピットの向こうに別のピットらしきものを発見。そこへ向かう。 だがそこは塗装中、或いは待ちの車両ばかり。人の姿も車の陰。第二ピットとも書いていない。 違ったかと思い、再度第二ピットを探しに車を動かそうとしたら横に人の陰。 作業服を着た青年が「ETC取り付けのお客様でしょうか?」と訊ねてくる。 そうだと答えるとお待ちしていましたとのこと。ココは第二ピットかと尋ねると違うと言う。 受付で第二ピットへ行けと言われたと言うと、スミマセン手違いかもしれませんと謝られる。 仕方もナシ。車を預けて店内で時間を潰すこと1時間半。 店員が現れ、イキナリ謝る。セットアップが出来ていなくて、その申請だか何だかも出来ない時間帯であったことが告げられる。 いや、セットアップとやらは18日の購入後、今日までに済ませておくと言われていた旨告げると、それが出来ていなかった様子。 「・・・・・・。」 必死に謝る店員。申し訳なさそうに項垂れている工員。 まぁこの人に罪はナシか。18日の店員の連絡不足か、連絡を受けた工員の失念か。 どちらにしても謝らせていても仕方がナイので今後の対応を確認。 要は後日もう一度ココに来て、何だかの5分かからない作業をさせて欲しいと言う。 明日の朝一で申請を済ませておくからと。 仕方もない。明後日の約束を取り付け帰宅。 取り急ぎ、ETCが必要になる訳でもないので運がなかったと諦める。 どうも今回のETCについてはケチがついているような気がする。 取り付け後も動作エラーとか起きやしないかと今から要らぬ不安を感じる。 ホント、要らない。 これで明後日の最終段階で何も面倒が起きなければヨイのですが。。。 2004年12月20日(月) コンビニエンスストアに立ち寄ったら店員全員がサンタの格好。 でもね、若い男の子がサンタの格好してるのは何か違和感なんですよ。 やはりデップリした年寄りのものなのかなぁ。 あ、丸顔の若い娘のこの格好は可愛かった。これは趣味の問題か? ただね、このお店では上着と帽子だけだったのでレジにいる人はともかく、 店内で棚の整理、雑誌の整理をしている人は違和感の二乗でした。 いろいろ追いつかない。走れ、走れ。師じゃないけど。 2004年12月19日(日) ヤバいかなぁ。寝ても疲れが取れない感じ。幾らでも寝られそう。 でも起きた。何故ならば出掛けなければならないことを思い出したから。 作業は帰ってきてからやろう。。。 寒かった。外は予想外に寒かった。風が冷たい。完全に冬である。 そりゃそうか、12月の後半に入っている。薄着だったかな。 でも建物の中は暑い。汗ばむほど。襟巻きで首が痒い。しかも眠い。 帰宅後、作業をするどころか食事もせずにホットカーペットでヌクヌク、グーグー。 ダメだ、ダメだ。これじゃアホの見本になってしまふ。遅いか。 気を取り直して食事と風呂で温まる。何とかチラシのみ片付ける。 でもやっつけ仕事な出来かなぁ。申し訳ない。 2004年12月18日(土) 頼まれた年賀状作成に手間取る。自分のも作ってないのに。 12/5にうまくいかなかったETC取り付け。 今度は事前に在庫取扱いのあるお店を探してから出掛ける。今日からETC搭載車だぞ。 事前に工賃等も含めた価格も確認。高い。通常のETCの倍以上だ。仕方もナシか。。。 機種を探し、店員にも声をかけて購入しようとしたら、取り付けは今日は混雑の為、出来ないとのこと。 予約が必要らしい。しかも来週末も既に混雑。 バカバカしくなって帰ろうかと思ったが我慢。何処に行っても同じこと。辛抱、辛抱。 年末には使いたいのでね。 機器の取り付けだけ後日の予約を取り付け、購入手続のみ。残念。 頼まれているチラシやジャケット、Web作成に手が付けられないまま、夜は知人達との「チゲ鍋」に向かう。 かなり追い込まれているような気もするが、早めに帰って続きをやろうと思っていた。 でも得てしてこういうのは早く帰れないし、遅くに手掛けても疲れて眠くて効率は良くないことだろう。 案の定そんな感じ。手付かず。Zzz. 2004年12月17日(金) 地下鉄で移動中。乗り換えようとしたら乗り換え口で電車が止まっているとの立て札。 いや、だからそういうのは全線の全車両、全駅で放送か掲示をしようよ。 振り替え輸送いたしますって言われたって別の路線でも行けない駅も多いんだからさ。 乗った時、或いは乗る時に判れば無駄も少ないでしょ、お互いに。 夜は音川英二QUARTETを観にDjangoへ。 今夜は磯部 潤氏が初参加。 誰かのsoloの時のつけ方が絶妙に面白くて大注目。 例えば音川氏が細かいトリルをしていると、それと同じ速さでスネアを連打。 田中信正氏が間を大きくして和音で弾いていると、その同じ間を感じ始めて全体に間を作る。 周囲の動きに敏感。でも激しく叩く。 フと気付くと、マレットがすごく短い。 いや、マレットじゃなくてピーターじゃない? 後で訊ねたらマレットを忘れてしまったのだけど、お店にピーターが2本置いてあったから拝借したのだそうな。 「思ったよりもマレットに近い音がした」って照れながら話して下さいました。 帰りの電車の中で家に電話をしているのだろうか「帰ってるところで〜す」とか「酔ってま〜す」と報告してる人がいた。 一度切っては、またかけて「今、○○駅で〜す。帰ってま〜す」。既に時間は午前です。 2004年12月16日(木) 暖冬なんだなぁって思う。 以前の免許更新の時は写真を見る限り、ダウンジャケットを着てマフラーまで巻いている。 それに比べると昨日は軽装である。 今日も日中はかなり暖かく、コートなんて要らない。 でも夜になるとさすがに風が冷たく寒い。 やはり冬は忍び寄ってきているんだなぁ。 音川師匠からLessonの時に新曲のデモVersionを聞かせて頂く。 全てMIDI鍵盤での打ち込みだそうな。 かなり詳細な部分まで打ち込まれているし、自由な演奏がここでも繰り広げられているのが可笑しかった。 問題は現時点では自分のSax. partが吹けないことか。 鍵盤で打ち込んでいるのでニュアンスが違うらしい。 GOO PUNCH!のEASY GOINGS出演話が具体的になってきた。嬉しい。 人と人が繋がっていく。 2004年12月15日(水) 自動車運転免許の更新その他諸々、累積していた手続きの類を済ませるべく西へ東へ。 しかし調査不足だったか、後日出直しとなってしまった件もあり。ん〜困った。 途中でHEDIARDのそば粉のクレープを食べる。久々。 食事代わりなので甘いものではなく、ハムとチーズとタマゴの乗ったもの。 慌ててるなか、ユッタリした気分で食べる。こういう余裕が欲しいよね。 それから、本屋で富澤えいち氏の『ジャズを読む辞典』を探す。 富澤氏は音川師匠のインタビューなどで大変お世話になっている。 その富澤氏が今回の著書発売に伴って『養老孟司先生に追いつこう!』キャンペーンを行うとなれば、そりゃぁ協力せずにはいられないってところです。 内容はジャズの歴史から楽しみ方、人物紹介、Album紹介等等。 面白いのは古い有名盤だけでなく、(いや、むしろ)最新の動向を表しているところ。 田中信正氏のSolo Albumも紹介されてます。読むぞ〜。 夜は知人達との「29を食べる会」(仮称)。 まぁ焼肉屋に行ってるだけなんですけどね。 牛に豚に鶏に羊に蝦、烏賊。勿論、野菜も食べてます。 帰宅したらEASY GOINGSから GOO PUNCH!に興味アリとの連絡アリ。 イエィ! いいぞいいぞ。 2004年12月14日(火) うん、今日は頭痛もなく過ごせた。とてつもなく眠かったけど。何だろう? いや、判ってるんですけどね。 お昼に食べた和風ステーキ丼が素晴らしく美味かった。 上に乗っている玉葱のソースといい、添えられているマスタードといい、 非常にバランスがよく、量もそれなりで赤出汁と漬物、サラダ付きで1050円はお得感。 夜は有楽町へ行き、渡辺ファイアー氏に頼まれていたものを渡す。 その際に先日の“Fire session”の録音を聴かせてもらう。 あまりの弾けっぷりに改めて感嘆。 Vol.03はまだっすか? で、ものを渡した直後に沢村繁氏から別の依頼。 嬉しいけど師走。。。 ユックリでいいよってことでホッ。 でもむしろ早く手掛けたくなる内容だけにソワソワ。 2004年12月13日(月) 暑かった。12月とも思えない暑さだった。 しかも陽射しが強くて眩しかった。顔を伏せて歩く昼の街。 昨日の寒さや雪の気配は何だったんだ。 天気の大幅な変化は即、頭痛になる。 強い日差しがそれに拍車をかけ、眼球の裏側あたりが痛くて辛かった。 薄暗い地下道や室内に入るとホッとする。 鼠か土竜のようなものか。 この頭痛も日が沈み、暗くなると共に沈静化の方向。 全快ではナイものの、かなり楽になる。 う〜ん、困るなぁ。凡人には。。。 おやつはQUEEN ALICEのシュークリーム。 お味は3種類、白,黒,抹茶。 シュー生地はボソボソしてて好みではないのだが、 クリームが美味。 細かな仕事、頼まれごとが累積してきて焦る。 やってもやっても何かしら残っている。 それに加えてPCのウィルス検索ソフトの更新期限間近。 急いで更新申込みをするものの、頁構成の判り辛さに手間取る。 宣伝ばかり出てきて肝心の説明に辿り着けない。 挙句に利用ソフトのサポート停止。アップグレードを余儀なくされる。 切ない。 否が応でも「師走」の意味を感じる今日この頃。 2004年12月12日(日) 寒かった。朝から寒かった。灰色の空。何だこの急激な変化は。 絶対に夜になったら雪でも降るのだと真剣に思っていたのだが、 夕方には雨も止み、そんな気配もどこへやら。つまらん。 地元でのとある共同体での集会に参加。 結膜炎を伝染してはと端で小さくなっていたのだが、 そうもいかない性分か、途中からはいつものように振舞っていた。 うっかり感は否めない。腰痛。 先日、当選していたmini liveの日でもあり出掛けたいところだったが、 普段のお付き合いを大切にしてこその、何とやら。ガンバれ。 2004年12月11日(土) 久し振りの従姉に会う。 年の離れた従姉で、自分の幼年期を知っている。 何かもうそれだけで頭が上がらない感じ。 右目の結膜炎が左目にも伝染ってきた。赤くなってる。 周囲に伝染さないようにと思っていたのだが、自分で伝染してりゃぁ世話はない。 今日は外出こそしていたものの、割と骨休めな休日。 ・・・・・・でもなかったなぁ。人生にハプニングは付き物。 2004年12月10日(金) 駅のベンチに端正な顔立ちの青年が座っていたんですね。 キリリとしてるんだけど、口元には涎。 何かそれだけで台無しでね。 不思議に思いながら横をすれ違う時にチラとみたら口元にピアスでした。 薦めないなぁ。 音川英二QUARTETを観にINDEPENDENCEへ。 BAND,Member目当ての客に加え、お店の客も居て満員御礼。 身の置き場所に困る程。 でも煙草の煙は辛かった。 珍しく最前列で見た。というか、この店は極端な縦長なので一番前にいないと撮影がままならない。 でも音のバランスがいまひとつになってしまうのは仕方もないか。 その代わり、何か仕掛けようとする一瞬の佐藤芳明氏の手の動きや表情。 周囲の状況を敏感に察知し、アルコに持ち帰る際の素早い高瀬裕氏の動き。 それらを楽しむことが出来る。Liveならでは。 終演後に演奏者や常連客と談笑。 どうでもヨイようなことでも笑いが絶えない。 このところ咳だの結膜炎だので何とも落ち着かない日々だったからか、ユッタリした気分の一時だった。 それはともかく、咳の所為か腰痛が酷くなってる。。。 2004年12月9日(木) こんな時に限って当たるんです。 日程的に絶対行くことの出来ないLiveの招待券。 応募者多数による追加公演。補欠当選みたいなものだけど、当選は当選。 観に行きたいよなぁ。でも先約は先約。 仕方もありません。残念だけど。 誰にあげようか。。。 このところ先週末のBINGOでも当選している。その時の商品はBOURBON WHISKEY一瓶。 いや、下戸なんですけどね。 それはともかく、この短い期間で当選続き。クジ運がイイのか? でも現状では不要となってしまうものばかり。 宝籤でもと思ったがこれは必要なものなので当たらないだろう。 そんなもの。 2004年12月8日(水) John Lennonの命日。 何はなくとも『JOHN LENNON/PLASTIC ONO BAND』を聴く。 悲しみ、怒り、孤独、諦観、絶望、叫び、温もり。。。 駅前の交番がなくなっていることに気付いた。址には「テナント募集」の貼り紙。 指名手配犯のポスターも全てなくなり、址には「テナント募集」の貼り紙だけ。 替わりとなる交番の場所が判る知らせもなく「テナント募集」の貼り紙だけ。 集合住宅の1階を利用していたから、その後を埋める為の「テナント募集」の貼り紙。 それだけ。 2004年12月7日(火) 目がね、開かないんですよ。右だけ薄目な感じ。 頭痛もしててね、冴えないの。食欲もいまいち。 食べられるんだけど、食べなくてもイイかなぁなんて思っちゃうの。 そんな時に限って間が悪かったりするんだよね。 考えなきゃいけないことが湧いてくるんだけど、反応しないの。 ダメ人間の見本。 夜は久々の活動再開“QUIET LEAVES”を観にin“F”へ、、、といきたかったのですが、 あまりの不調に加え、家人が発熱。諸々あって外出できづ。 これはかなり残念な出来事。 でも間が悪い時ってこんなものなんですかね。 無理をしないのが一番。 演奏者の方々に結膜炎を伝染しちゃったら申し訳ないですから。。。 2004年12月6日(月) 起きたら右目が開かなかった。 目やにで固まってた。 ユックリ開いたら真っ赤だし、開き切らない感じ。 これってもしかして。。。 午後に医者へ行ったら案の定「結膜炎」。 三種類の点眼薬を貰い、定期的に差すようにとのこと。 目薬ね、差せないだよね、目を閉じちゃうの。でも頑張る。大人だから。 頭痛がする。何だか冴えない。。。 2004年12月5日(日) 昨夜も咳が酷く眠れなかった。明け方に疲れきったかのように就寝。 ちょっとこれはマズいですよ。 ボ〜としながらも昼過ぎに起き出すがやはりボーッとしている。 気を取り直し音川師匠へ12月のLiveのチラシを渡しに行く。 その帰りに懸案中であったETCを車に取り付けるべくYELLOW HATへ。 ETCカードは既にカード会社から取り寄せてある。 しかしである、機種を決めて店員サンに声をかけたところ、私の車はフロントガラスが電波を通さないものなので通常のETC機器は使用不可能とのこと。 アンテナ外付となり、機種も限られ高価となる。勿論、在庫はナシ。 え〜、ETCカードを得る為にクレヂットカードまで作ったのに。よよよ。 また調べてから出直します。 咳対策に市販の咳止め薬を購入。 効き目は弱くても成分にコデインの入っていないものを探す。 店員サンが親切でアレコレと解説してくれる。 若いのに良く知ってるねぇ、偉いねぇ、アリガトウよ。 2004年12月4日(土) ヴィクトリー勝氏に渡すものがあってCLUB Asiaへ。 表の入口が閉まっていて、思い切って搬入口を開けてみた。 おー! 天井高〜いと思った瞬間、目の前を通ったのが渡辺ファイアー氏。 慌てて声をかけてヴィクトリー氏を呼んでもらい無事任務完了。 ホントはこの日のEVENTは見に来たかったのだが、都合により断念。 慌てて次へと向かう。 一旦帰宅してから、友人3人と共に古い友人の結婚披露PARTYへ向かう。 しかし、判っているのは駅前のイトーヨーカドーのすぐ近くのLive Houseということだけが判明。 しかもその街まで行く道も判らない。 「きっとコッチだよ」の勘で進むが不安は拭えない。しかも渋滞。でも何か楽しい。 「何時くらいに着くかなぁ」とか「終わる前に着くよね」などと言いながら笑ってた。 さて、どうにか目指す駅とイトーヨーカドーを発見。 イトーヨーカドーの周りを一周するがそれらしい店は見付からず。 車を降りて歩いても判らず。 Live houseはあるが通常営業しているようなので違う。 雨も降ってきてさすがに笑えない。 「実は日付を間違えてる」,「実は目指す駅が違っている」,「実は嘘・・・」と憶測入り乱れるも、 とあるビルの地下へ通じる階段脇に結婚PARTYっぽい小さな掲示発見。無事到着。 看板は店名だけで、Live houseと判るものではナシ。無事に辿り着けてこの時点で満足感に浸る。。 会場に入ると新郎新婦がKISSの真っ最チュウ。その後挨拶して4年振りくらいの再会を喜ぶ。 しかし、新郎は多忙だ。 続いてBINGO GAMEやら、新郎が参加している“carburetors”のLiveやら 友人の挨拶や、最後に改めて新郎新婦の挨拶となり一旦お開き。 しかしこの店“EASY GOINGS”は新郎がこの春から経営している店なので そのままALL NIGHTで飲み会となる模様。 我々含めて何人かはここで失礼する。 新郎の10年変わらぬ笑顔が印象的だった。 また機会があったら遊ぼうね。 2004年12月3日(金) 所用で2ヵ所の森ビルへ行った。 どちらも回転DOORが白い布で覆われていた。工事中だろうか。 昨年の事故以来、封鎖されていたのだが、とうとうこうなったかぁ。 気の毒な気もするんですよね、森ビルさん。 歩いていると「第○回 仏教ルネッサンス塾」の看板が目に止まる。 仏教革新? 仏教再生? 仏教復興? 何だ? 仏教の夜明け? 何をするんだろう? 判る言葉で、というか日本語で書こうよ。通じないよ。 と思ったが「ルネッサンス」と書くことで人の注目を集めることが出来るのだろう。 まんまと引っ掛かってる自分。。。 「丸万」の栗焼餅が予想以上に美味しかった。得した気分。 「FUJINO」の豆乳ドーナツも買った。おやつ浸り。 夜は音川師匠のLessonへ行く。フレーズではなく歌うことを心掛けよう。 スウィングしよう。リズムを的確に捉えよう。音の長さを意識しよう。 アレコレ考えるほどに固まる音。う〜ん、柔らかく、柔らかく。 無我の境地は何処? 2004年12月2日(木) 昨日と咳の質が変わってきたように感じる。 悪くなっているのか、快方に向かっているのか? でも何か苦しい。。。 いつも通る道にある保育園の扉はチョッとだけだけど開いていたりする。 登園させた父母がチャンと閉めてなかったりする訳ですけど、扉には戸締りに注意の看板。 これはホントに危険なことだと思うんですよ。 外からの侵入と内からの逃亡。 ニフティの「ウィルスの恐怖展」のCMを連想。 WIND BROS.に立ち寄って修理に預けてあったSoprano Sax.を受け取る。 楽器は気を付けて扱わないといけません。財布を出す時に改めて思う。 CD Shopに寄る余裕がなくなっちった。 2004年12月1日(水) 午後になるとどうも具合が悪くなる。夕方になるに従って辛くなるなぁ。 体力ないなぁ。。。 電車の中で手話で言葉を交わす2人。 時には目を見開いて驚きの表情、口元を綻ばせての笑顔。 手話というのは信号ではナイのだなと改めて納得。 言葉と同じ対話の手段なんですよね。 楽しそうに話している2人。でもその会話の内容は自分には判らない。 ん〜、誰もが手話を知り、駆使することが出来たら、手話のみを対話の手段としている人は公衆の面前での内緒話って出来ないんだなぁ。 彼らには誰にも手話を覚えて欲しいという気持ちと、そうでもない気持ちが綯い交ぜになるのでしょうか。 2004年11月30日(火) 昨日にも増して不調。 かといって風邪という感じでもない。 貧血なような、熱っぽいような、でも鼻水が止まらないところをみるとやっぱり風邪か。 お茶ばかり飲んでいた所為かトイレが近くて困る。 寒かったものだから余計に。 歩いていて30分もしないうちに尿意。 電車乗る前にトイレ。電車降りたらトイレ。ビルに入ったらトイレ。 何してたんだかよく判らない一日。 明日はコートを着ようと思った。 ビルの入口でクリスマス向けか電飾の仕度をしている。 ここでもやっぱり青い電飾。 今年はドコへ行っても青。 今日の気分には合っている。 午前中に飾り始めて、夕方に見たらもう点灯。 2004年11月29日(月) 咳が少し納まってきたなぁと思ったのですが、どうにも風邪のような症状がまた出てきておかしい。 しかも乾燥の季節。顔がカサついて痒くなってきた。 心まで乾いておま。 ホント冴えない一日でおやつも食べないで何となく過ぎてしまった一日。 風が冷たい。 2004年11月28日(日) 咳が止まらず、眠気も覚めてしまい、本を読んでいたら朝。 ようやくに少しのまどろみ。 久々になるさく達が遊びにみえるので部屋の片付け。か、片付かない。 今日の主題は急速に姿を消しつつある(?)無添加プリンを食すこと。 うちの近所ではまだ売っているので多めに買っておいたんですよ。 これがクセがなくて美味しいんですね。なくならないとヨイのですけど。 その後はタコスにクリームチーズ、宅配ピザで珍しくワインを少々。 音楽の話やおやつの話、健康の話をアレコレ。 うん、自宅ということもあってか何だかノンビリした気分。ヨイね。またね。 そうは言っても依頼されてるWeb関係の作成も溜まっている。 ウトウトしつつも時間が遅くなるほどに冴える眼。体質かなぁ。 2004年11月27日(土) 出掛けたい場所、行きたいLiveもあったが相変わらず咳は止まらず。 止むを得ず、小休止。 とは言いながらもAMP.の調達、友人への物品受け渡し、買出し、掃除(でも片付かない)と何だか大して休まらなかったような気もする。 車での移動中は知人からのご好意で借りたGOO PUNCH!のRADIO放送の録音を聞く。 放送時に聞きたいけどFM群馬だからなぁ。 それにしても良い天気の一日だった。風が冷たく気持ちがヨイ。 風邪は相変わらず。咳が止まらない。 2004年11月26日(金) 駅前の銀杏並木の半分以上が黄色くなっただろうか。 残りの黄緑色が黄色くなるのが早いか、黄色が枯れるのが早いか。 外出時にTante Marieでキャラメルショコラを購入。 シットリした濃厚なショコラケーキの口どけが良かったが、キャラメルはあまり感じなかった。 いや、美味しかったですよ。 夜は音川師匠のLessonへ。顔の腫れは半分くらいになっていただろうか。 まだ暫くは安静に。ついでに虫歯の治療もしちゃった方がイイっすよ、師匠。 歳とってからの治療は体力がついてかなくなりまっせ。 今日は相対音感を含めた、音を把握する訓練。 基音を常に感じておきながら3度、5度の音を吹く。 音川師匠が出すPianoの音を聞き、同じ音を吹く。 どうもOctaveの違いが把握できてなかったり、勝手にハモってたり。 訓練、訓練、精進、精進。 2004年11月25日(木) 咳が酷くて殆ど眠れず。寝ようとすると咳がでる。寝たんだか起きてたんだか判らないうちに朝。 熱やダルさなどはまったくなし。咳とそれに伴う体力の低下で腰痛になってきた。 午前中に医者へ行き診てもらう。今回は対象療法だとのこと。 要は咳が出るなら咳を鎮める薬。鼻水が出るなら鼻水を抑える薬。 ただ、これでは抜本的な解決にはならない。あまりに繰り返すようなら体質改善をすることも検討のうちだそうな。 一昨年前の熱からどうも気管支が弱っているような気がする。・・・ふ〜、、、 ボンヤリするし、腰やお腹が痛くなるわで冴えない。 しかし、このところの薬攻勢で顆粒ならオブラートなしで飲めるようになったのがチョッとの救いか。。。 2004年11月24日(水) 鼻詰まりが酷くなっている。風邪が戻ってきちゃったかなぁ。辛い。 それでもG.Clefへ向かう。今日は音川英二QUARTET。さて、音川師匠は無事か? 扉を開けて居なかったら急遽Piano Trioになるのだろうかと思いつつ到着。 あ〜、取り敢えず無事な様子。でも顔の左半分が膨らんでいる。 本人も「昨日起きたら顔が宍戸錠になってた」って暢気そうに言っている。 虫歯になっていたのは知っていたが、大人しく我慢してれば乗り切れるかとジッとしていたそうな。 それでも耐え切れずに(20年振りに)医者へ行ったら切開して膿を出すという大騒ぎになったらしい。 今は薬も打って痛みはないとのこと。「楽器吹けるからダイジョーブ」って。 それでも演奏はどうなることかと思いきや、何の影響もなかったかのような歯切れの良さ。 というかいつもより調子がヨイかのような音。 でも特筆すべきは安藤正則氏のDrums。 特に「N.O.W.」での徹底したHI HAT中心のSoloとSymbalの一音一音が美しく感嘆する。 安藤氏はどんどん豊かになってゆく。進化が目に見えるよう。 2004年11月23日(火) 勤労感謝の日 咳がひどくなってきて前回、お医者にかかった時の薬を飲む。 7ELEVENで販売されている無添加プリンが姿を消しつつあるらしい。 それを残念がる知人達が日記に書いている。 早速に近所の7ELEVENへ出向くと、そこでは未だ販売中。 勿論、残っていた3つ全て購入。食べたかったらお出で。 T.P.O.を観にB flatへ。リハーサルの時間からお邪魔してみた。 ところが音川師匠の姿がナイんですね。代わりに中島かおり氏が吹いている。 渡辺ファイアー氏がSTAGE上から「師匠、ドロン!」って手振りで教えてくれたが、あれれ? 忘れてドッカ行っちゃったのかと不安になる。 リハーサル終了して訊ねてみると、虫歯で歯茎が腫れて食事も出来ないとか何とか。。。 急なことで欠席。 それはそれで不安。無事かなぁ。 開演前にはぐれ雲 永松氏と今日のGUEST Vocalist 志村 享子氏との歓談に交じる。 志村氏とってもOPENな優しい方でホッとする。 「Web T.P.O.の管理人をやらせてもらってます」と挨拶すると、「ちゃんとギャラ貰ってる?」って。 永松氏が横から「頼まれると断れない人なんだよ」と紹介。 いや、そうなんスけどね。。。 T.P.O.も皆さんお忙しい所為かこのところ代役が目立つかな。 客の入りもパラリ。 演奏そのものは変わらないというかヨクなっている部分もあるのですけどねぇ。 終演後にファイアー氏とテディ熊谷氏と本の話をするが、テディ氏の本好きは相当なものだし、その知識量に改めて驚く。 趣味人の極みです。 2004年11月22日(月) 体調悪し。睡眠は健康の基なり。 夕方に19日のEVENTでの売上げとCDの余りを返却にハートミュージックへ。 これで暫くは大きく売れる機会もないかなぁ。 青山ついでにNew Yorkから来日(?)中の百々徹氏の演奏を聴きにBody & Soulへ立ち寄る。 初めてのお店は少し緊張する。薄暗く、落ち着いた店。店員の態度も慇懃な感じでヨイ。 久し振りの百々氏のPianoは歳相応(?)に落ち着いてきたものの、無骨な部分も変わらず。 彼はStandard曲とOriginal曲での印象がガラリと変わると思っているのだが、 Original曲での無骨さが特徴なのだと感じる。 時間の都合により、1st setが終わったところでご挨拶とCDにサインを貰って店を後にする。 喉の痛みが強まった感じ。駅までが遠かった。 2004年11月21日(日) 友人の結婚二次会があり新横浜へ向かう。 最近、横浜方面へ向かう度、早めに行ってブラリと思うのだが気付くとギリギリでそれどころではない。 今回もJUSTな感じ。遅れないでよかった。 無事にこの日があってホントーに良かったと思う。おめでとう。 料理はまずまず。シーフード・サラダに貝が入っていなくて美味しかった。 それとやけにチーズが充実しているのが不思議だったが有り難いことで。 帰路の高速道路は渋滞しらずで気分良く走りアッいう間の到着。 いつもこんな風なら利用する機会も増えるのだろうけどそうはいかないらしい。 喉の痛みも若干あったり、咳が止まらなかったりと辛くなってきた。 2004年11月20日(土) 咳が酷くて眠れなかった。続くのか、不安。 Motion BlueへNervioを観に行く。夜の横濱。軽〜く道に迷いながら見上げる観覧車。段々に近づく赤レンガ。 実は降車駅を間違えていて余分に歩いていたと知るのは帰りのこと。 初めての会場はしげしげと眺めてしまう。内装、照明などの豪華さはBlue Note系列ならでは。 Main SPEAKERもSimpleな割にはBalance良く鳴っている。会場の反響の良さの所以か。 演奏は来年初のRecordingに向けての新曲まとめて披露が2nd setだったり、勢いが見られる。 でも雰囲気はあくまでもRelax。 いつものように新澤健一郎氏のWebsite向けに画像の撮影許可を店側に願う。 やはりというか当然だが広報など確認等に手間取る。休憩時間に新澤氏の手配により許可を頂ける。 お忙しいところ、お手を煩わせまして申し訳ありませんでした。事前の根回しが大切と改めて思う。 2004年11月19日(金) 雨の交差点。信号待ち。不意に後方で若い娘の悲鳴。 「いやぁ〜〜〜! やぁ〜っ、殺される、殺されるぅ〜」 髪を掻き乱し必死に叫ぶ。咄嗟のことに近づけずにいると、傘を投げ出し目の前の書店に駆け込んで叫んでいる。 「殺されるぅ〜っ」 書店の婦人の対応で交番へ向かうその間も泣き続け「殺される」と呟く。 目の前で起きたにも関わらず対処できなかった自分。 よく考えてみると、その娘は何者をも拒むように叫び続け、結局は「助けて」とは言わなかった。 事態が起こり「どうすれば?」などと考えてしまうと手を差し伸べられない。 頭で考えているうちは瞬時の行動へは移せない。 考える前に手を差し伸べられるような人になれればと思う。 それにしても彼女には何が見え、何が聞こえたのだろうか。。。 今日のEVENTというのは音川師匠の高校同窓会。東京に出てきている人のみの盛大な集まり。 そこでの演奏依頼があって、佐藤芳明氏とDUOで挑まれた。 演奏は2曲だけの短い時間だったが反響は大きく、大勢の方にCDを購入して頂けた。 会はというと、校歌と応援歌で大盛り上がり。 自分の高校同窓会は勿論、校歌だって覚えてやいやしないのに、人の学校の歌を歌っているというのも変な感じ。 2004年11月18日(木) 今日から新しい傘。貰ったの。余りものだったけど。 骨が16本もあって丈夫。でも16本もあるから畳んでも太め。 GOO PUNCH!のLiveがあってWelcome backへ。時間ギリギリ。 いつものように軽快なリズムで重厚なSax.の音。 MCもチェーン店でのマニュアル店員の話しなども軽やかに続く。 新曲のSoprano sax.とFluteのHarmonyがカワイイ。 GuestはVocalistのMISUMI嬢。 初っ端からガツンと力強くしゃ嗄れた声が響く。 これぞ王道のRockかSoulといった趣。 軽〜く惚れ込む。 19日の準備に大慌て。何とかギリギリ。 2004年11月17日(水) 通りすがりで覗いたケーキ屋は赤く輝いていた。 販売されているケーキ、タルト、シュークリーム、ジュレ等々、全てに苺が使われている。 店頭に置かれていたイチゴ・サラダに目がいきつつもプチケーキ数点を購入。 店名は「SOMETHING ROUGE」。ちょっとFancyで躊躇しましたけどね。 19日のEVENTに向けての準備の為、in“F”へ。 ブツを受け取りつつ、その日の演目を拝見する。 太田 恵資(vln),吉野 弘志(b),清水 一登(p),れいち(vo,per)[敬称略]による即興演奏とでもいうところか。 延々と続く宇宙。 新しい世界に触れてしまったような感触。 2004年11月16日(火) 駅前のイチョウも半分程が黄色く染まり、緑や黄緑と雑じり街を彩る。 風も冷たくなってきた。秋が深まる。 渡辺ファイアー氏が路上演奏しているところへチラシの見本を届ける。 あ、人名の誤り発見。 そうかぁ、“山本”ではなく“山元”だったぁ。 このところ頼まれもののチラシ等の作成が滞っている。 いや、滞っているというよりも数が多過ぎるか。今日は3枚仕上げる。 それでもまだ手付かずもあったりで焦る。 一時でも手透きになるのはいつになることか。 まぁ自ら招いてもいる事態なので悲嘆に暮れる訳にも参らん。 ちょっとボヤいてみた。 2004年11月15日(月) 外出ついでにMAISON KAYSERのパンを数種買い、おやつ代わりにパクつく。BUTTER欲しい。 考えたらこのところ人様用のおやつは買ってたけど、自分で食べる機会がなかったなぁ。 ハートミュージックへPitInnでの販売用CDの残り返却と、週末の音川師匠のEVENT用CDの借受に行く。 通りには大きなクリスマスツリーなどがあり、街はすっかりクリスマス色になりつつある。 あ〜、EVENTの準備も早くしなきゃなぁ。 自分のセッカチ加減から無意識とはいえ人を急かしてしまい、結果としては幾分、迷惑をかけてしまった。 仕方がなかったようでもあり、でも「あの時点で引き返せばよかった」と思う箇所もあり。 まだまだです。ゴメンなさい、in“F”様。 2004年11月14日(日) スポーツショップの店頭で抽選会。通りかかると鐘の音。 「おめでとーございまーす。一等、大当たりでーす!」 お、何が当たったんだろう? いいな、いいな。 「一等、リフト一日券でーす」 ・・・・・・リ、リフト券かぁ、協賛しているスキー場のだろうからそこに行かないと使えないだろうし。 嬉しくもない一等賞だなぁ。 森山威男3Days最終日。本日は森山威男QUARTET+井上淑彦。 やはり最終日、森山氏の自己のQUARTETということもあってか、予約だけで補助椅子が用意されるほどの盛況ぶり。 入口付近まで人が溢れる。 そんな中、取材のCAMERAが入る。お店の取材のようだ。でもCAMERAの置き場に困っている。 チャンと撮れたのかなぁ。「毎日がこんな訳ではないんですよ」とお店の人の声が聞こえる。 昨日来ればよかったのに。 演奏はというと、期待通りいつもの森山QUARTET。常に白熱。 昨日のようなFREE寸前のHeat Upではないが、各MEMBERと森山氏の絡みでの白熱さはやはり自己のGROUPならではだろうか。 田中信正氏のPianoが跳ね回り、森山氏へ肉薄する。 かと思えば最後のDUOでは音になるかならないかの音を優しく紡ぐ。美しい。 最後にきてCDやTシャツもまぁまぁの売上げ。 発売1年以上も経っているから、まぁこんなものかな。 2004年11月13日(土) 久々の散髪。いつもよりちょっと短め。仕上げに整髪料で整える。 で、帰りに必ず整髪料を使うように勧められる。ハイハイと笑顔で返すが使った試しがナイ。 手がベタつくのが嫌だし、風が吹けばかえってボサボサする。 髪の保護は確かにそうかもしれないけど、過保護じゃない? 今日もPitInnへ。2日目は音川英二QUINTET。私にとってはMAIN Menu。 リハからハシャぐ森山氏。Pianoの田中信正氏をからかうように煽って周囲に笑いを呼ぶ。 そして期待通りのSTAGEが繰り広げられる。 『Life as is』でのEndingでのSax. soloに絡むDrums。いつもとは違う展開に更に絡むSax.。 『N.O.W.』では全員が絡み合う展開にまで白熱する。 さて、明日の最終日はこれ以上の展開となるのだろうか。期待は大きい。 販売はまぁこんなものかといった程度。仕方もナシ。 2004年11月12日(金) 今日は荷物が多いのに、朝起きたら雨が激しく降っていてビビった。 午後には晴れてよかったわさ。 PitInnにて森山威男3DAYSの初日。CD持って会場へ。 今日のMENUは井上淑彦SESSION。井上淑彦氏を拝見するのは一年以上振りかしらん。 変わらぬ落ち着いた大人の匂い。素敵だ。 音もシットリと落ち着いた大人の匂い。素敵だ。 満席にチョット欠けたけど雑誌の取材が入っていたりと華やかな感じ。 CDと共に森山さんデザインのTシャツも販売。初日はまぁまぁな滑り出し。 でも森山氏のファンの方々って既に持ってるんですよね。たいていのものを。 熱心だわ。 2004年11月11日(木) 昼食で入った店の店員サンのシャツが臭ってて辛かった。 乾ききらないまま着ちゃったような臭い。 水が欲しかったのだけど呼べない。。。 明日からPitInnで森山威男3Daysが始まる。 ハートミュージックへ販売用のCDを受け取りに行く。3日間売り子です。 売れるといいな、少しでも。 どうなるかな、どうなるかな。 2004年11月10日(水) 天気もよく、頭痛も薄らぐ気持ちのヨイ気候。 ま、でも抜本的な解決が必要か。 音川英二QUARTETを聴きにin“F”へ。 お客も少なく、落ち着いて聴ける。有り難いんだけど、それはそれで困った感。 少な過ぎ。カウンター席にしか客が居ません。 でも演奏はいつも通りの激しさ。お構いなしか。 『New & Old Wonder Trilogy』での高瀬裕氏のアプローチに注目。 QUINTETがQUARTETになったことで出来た隙間を埋めるのではなく、 更に深い間を作るかのようなフレーズが印象的。 この方のPlayは注目して聴けば聴く度に発見があって楽しい。 2004年11月9日(火) 街角のヤクルトの販売員に向かって「爽健美茶くれ」と言っている中年男性。 すかさず「蕃爽麗茶でよろしいですね」と切り返す販売員。 爽健美茶は日本コカ・コーラの商品です。残念。 池長一美氏に「来てや!」って誘われていた(普通に宣伝ですね)Bert Seager Trioを聴きにPit Innへ。 静かに静かに池長氏とMr.Seagerの対話が繰り広げられる。耽美な音が連なる、染み渡る。 徐々に語らいが熱くなる。しかし不思議な程、高揚感はなく穏やかな世界。そして終演。最後は再び静かな会話。 そんなJazzもたまには心地良い。 2004年11月8日(月) 午後になるに従って頭痛が酷くなってゆく。 やっぱり安静にしてなきゃダメでしたかね。 夕方にはちょっと微熱もあっただろうか。絶不調。 でも都合で外出せざるをえないこともある。 歩いていると多少は気が紛れるが電車に乗ってる間が辛かった。 雑誌でピンクリボン運動の特集記事を読んだ。 乳癌は早期発見によって生存率が95%ともなるらしい。 母親、友人と乳癌患者が身の周りにいるので人事でもなく読む。 10月には様々なEVEBTも開催されていた模様。TOKYO TOWERもピンクに染まったらしい。 見たかったなぁ。 2004年11月7日(日) まだ咳が止まらずにいる。実は頭痛もほぼ毎日。 慣れたような、でも何か不快。 どうしたものか。体質かね。 渡辺ファイアー氏主催の“Fire session”を観にMardi Grasへ。 今日は「Volume.02」。前回は凄い衝撃のLiveとなり今回も期待大。 全員のSOLOでの張り詰め方、周囲の煽りが激しく、何処までもHEAT UPしてゆく。 この2〜3年でもBESTに入るLiveだった。 で、予想通りの展開により、今夜もHEAT UPしていく。 音の洪水。 ただ、体調が優れない所為か集中力が続かない時もあり、 洪水に溺れてしまった感。残念。身を委ねて流れないと。 しかしあれだけのSOLOが展開されれば終演も遅くなる。 長く楽しみたいけど、終電は逃せない。 多くのお客サンが急いで帰っていく。あ、慌ててるMusicianもいらした。 どちらも必死です。 2004年11月6日(土) 友人とその友人に会いに東京競馬場へ。 記憶の中では初めて行く場所。でも幼い頃に何度も連れて行かれてるらしいんですけどね。 大井競馬場よりも臭いがキツくなくてよい。 友人の友人というのはいつも読んでいるWeb日記を書いている人で2年越しで初対面、なんだけどいつも日記を読んでいる所為か初めてな気はしなかった。 ちょっと不思議な今時の現象。 その後は森宣之氏のご好意により440へLiveご招待。 これは井上富雄氏名義のLiveでメンバーが【井上富雄(Vo,B)/宮田繁男(Ds)/キハラ龍太郎(Key)/森宣之(Sax)】(敬称略) という、要はORIGINAL LOVEのデビュー時に参加されてらした方々。 ドキドキしながら開演を待つ。 演奏はユッタリした大人向けROCKといったところか。 お店の雰囲気ととても合っていて落ち着く。 ソファに身を沈めてALCOHOLでも飲りながら聴きたい感じ。 でも下戸だから無理。あくまでもIMAGEということで。 森氏の艶のあるLong Toneがステキだった。ありがとうございます。 2004年11月5日(金) 知人ソックリの人が歩いていて思わず凝視してしまったが、どうも違ったらしい。 何だか不思議な気分。誰だ?お前。 夜は音川師匠のLessonへ。 どうにもまだ体力が続かない。咳き込むは息が切れるわフニャフニャですわ。 次回、初めてアンサンブルらしきものをする模様。パート分け。 師匠から「カレースプーンくらいなら曲げられるようになった」と聞かされる。 マトリクスだ。今度見せてもらおう。。。 岐阜の親戚宅の3軒向こうに熊が出て地元猟友会により撃たれたのだそうな。 痩せ細った母熊だそうで、民家への危険があるとはいえ、何とか捕獲出来なかったものかと勝手に悲しむ。 子熊は何処に。 伯父曰く、戦後の植林で杉ばかりを植えたことにより、楢などブナ科ナラ属の木の実である“どんぐり”が少なくなり食物がないんだとのこと。 また、杉の木は水分が少なく土地そのものが荒れる原因にもなるそうな。 結局のところ、人工による手段が生態系ダメにしているということか。 浅知恵。 2004年11月4日(木) やはりグッタリ感があって、シャッキリしない。 弱ったなぁ、いつまで続くんかなぁ。考えがまとまらない。 田臥勇太選手NBAデビューに注目。 夕方には10分間で7得点の報せも入る。 愛国心とかナイつもりだが、そこは何とはなしに嬉しいもの。 米大統領選ブッシュ氏再選のNEWSには釈然としない何かがある。 もっともケリー氏になったところで、大きな方向性には変わりがないように見える。 『華氏911』による影響はないものか。 これが米国の民意であるということなのだろうか。 それとも時代の大きな流れなのだろうか。 不安。 2004年11月3日(水) 文化の日 多少は喋れるようになる。相変わらず熱はない。 今日は豊島区区民センター前で『としまコミュニティまつり』があり、そのEVENTの一つとして “T.P.O.”が出演するので観に行く。 区民センター前とはどんな状態?と思っていたら、その一区画は道路封鎖され、屋台で野菜は売ってるわの大騒ぎ。 幼児から高校生、年寄りまで集まる中、演奏始まる。 簡単なPAがあるものの殆ど生音。 突然にPIANOだけデカかったり、GUITARが何も聴こえなかったりと音響的には難があったが、 天気のヨイ屋外の開放感もあってか、お構いなしの盛り上がり。 普段、Live会場にはいらっしゃらない層の心をガッチリ掴んだように見えるが、 このうち何人が次のLiveを聴きに来て下さるだろう。。。1人でも2人でも来て下さると嬉しいなぁ。 この掴みが路上無料演奏の醍醐味か。 やはりまだちょっと疲れ易いかな。心にも影響。イライラ。ゴメンなさい。 2004年11月2日(火) 朝、焼け付くような喉の痛みと胸の痛みで目が覚めた。声も出ない。 こうなっては止むを得ず、近所の病院へ行く。 ここの医者は山崎努似でちょっと怖いけど、歯切れが良くて気分がイイ。 『たんぽぽ』でも見たような妄想。 いや、熱はないので浮かされてる訳ではござらん。 2004年11月1日(月) 昨日で風邪が治った気になっていたのだが、やはりどうにもまだ辛かった。 午後になるにつれ咳が酷くなった。空気が悪いのか? 新潟県中越地方ではまだ震度4前後の余震が続いている様子。 寒くなってきたし、雨の影響と近づく雪の季節が心配になる。 あぁ、自分が石焼芋屋だったら急ぎ駆けつけるのに。。。 2004年10月31日(日) 前日、寝すぎた所為か眠たくならず。布団でゴロゴロ。 深夜の遠雷が爆撃のようで妙に不安になった。いや爆撃の経験はナイから想像ですけど。 熱は下がっているものの、アチコチに風邪の症状の名残りが。。。 一日、無為に過ごす。何をしたか思い出せない部分もある。 それでもリハビリも兼ねて、ちょっと散歩。 エレベータの前でゴルフ帰りの方が疲れと酔いからか倒れていてビビった。 でもご陽気な様子でご家族の方も苦笑いしてるので空気は暗くならず。 それにしてもどのくらい倒れてたのだろう。 夕方に渡辺ファイアー氏から連絡あり、夜にGOO PUNCH!の11/18チラシを渡しに“UEN”へ。 今日はSOY SOULでのリハーサルで夜までだそうで。お疲れ様です。 着いたらうまい具合にファイアー氏不参加の曲のリハ中だったようで、独り休憩中。 チラシ渡して、オシャベリして11/7のFire Sessionの予定など伺う。楽しみだなぁ。 2004年10月30日(土) 安静、安静。 熱は下がったような気がするけど安静、安静。 おやつに熱〜いお茶と冷凍食品のタイヤキもどき(カスタードクリーム)。 2004年10月29日(金) 朝起きたら喉が痛かった。 午後になると足元に軽い痺れ。 夕方になったら足元の痺れが腰から頭まで抜け、重い感じ。微熱。 帰宅途中、熱が高くなっていくのを感じる。軽い浮遊感。 それにしても東京メトロ 日比谷線は女性FASION誌の広告が占める割合が高い。 沿線に六本木があるからか? それに比べて三田線は少ない。巣鴨だからなぁ。。。 2004年10月28日(木) 駅前で義援金の受付などしているのだが、背後には政党名とその党員の看板あり。 それだとちょっと出し難いですねぇ。 佐藤芳明&音川英二DUOを観にin“F”へ。 今日はまたしても生春巻。それから蛸の唐揚げと豚の角煮。角煮は油の塊の隙間に肉がある感じ。 演奏はいつにも増して自由度が高く、心地が良かった。 予想外のSOUND RIVERに佐藤氏の熱い心意気を感じる。拍手。 演奏終了後は佐藤氏と音川師匠と共に雑談。 動物の生態のこと、辛い食べ物のこと、前世のこと、いろいろ。 2004年10月27日(水) 随分と涼しくなった。いきなり、コート欲しいとか思うような感じ。 消防署での消火訓練を見かける。4階くらいの窓から旗が突き出されていて、そこに向かって梯子が伸ばされていく。 よく見ると旗に煙りの絵が描いてあるのだけれど、逆さにしたウンチみたいで煙に見えなさそうなところが可笑しかった。 火災発生中(想定)なんだけど微笑ましい光景。 今日は中越地方の地震災害が継続している。 ここまで大規模に続くと「余震」とは言えないような気がするが、やはり「余震」らしい。 地質学上の定義があるのだろう。 音川師匠が新潟市出身ということもあり、いつにも増して自分の中での注目度が高い。 自分に出来ることといえば僅かな義援金を出すことだけか。 現地へ行ってお手伝いするのは不可能ではないが、そう簡単なことでもない。 では他に何かないものか。。。 2004年10月26日(火) 一雨ごとに涼しくなってゆく。一雨ごとに秋が深まってゆく。 でも地震の被害に遭われた方々には辛い影響か。お見舞い申し上げます。 自分が大塚製薬の人だったら“Calorie Mate”や“POCARI SWEAT”を持っていくのに。ってのは災害の度に思うこと。 今日は“なるさく”からcha ca pooの杏仁豆腐を頂く。 何だか軽〜くオネダリしちゃったみたいで申し訳にゃい。有り難く頂く。 Simpleで食べやすい杏仁豆腐。3分の1を残してラズベリーソースをタラ〜リ。 昨日から酸味が気に入り中。堪能しました。ありがとうございます。 2004年10月25日(月) 天気の良い昼下がり。一人でフラリと外を歩く。ちょっとユックリめ。 日向は暖か、日陰は涼し。選びながら歩く。このまま歩いていきたい。 通りには二階建てBUS。屋根はなく、涼しい風に晒されている。 でも皆、二階にいるけどバランス悪くないですか? 干からびないでね。 帰りに“リトルこいわい”で買った杏仁豆腐(マンゴーソース)が美味しくて満足。 酸味がね、杏仁風味牛乳豆腐にピッタリ。 今日はSwingで“Nervio”観賞(観戦)。音川師匠の真正面。音が飛礫。 GUEST参加の赤城りえ様効果もあってか舞台、客席共に盛り上がる・・・・・・が、 妙な手の動かし方をするお客様が視界に入り、気になって仕方ナシ。 指揮者のような、と思えば両手をクルクル回したり。目、奪われすぎ。 勿論、耳は演奏に集中でしたよ。うん、多分絶対。。。 2004年10月24日(日) 近所の方々と公園でBBQ。20家族くらいいたのかなぁ。 肉焼いて、秋刀魚焼いて、焼き鳥焼いて、帆立焼いて、焼き芋、焼ソバ、お好み焼き、ホットケーキ、等々。 食べて飲んで、子ども達は駆け回ったり叫んだり。 気付けば子どもにボールをブツけられて、ブツ返して走ってたりする。大人なのに。。。 夜はアタック!ひろよし氏と待ち合わせてGOO PUNCH!のTOURの時の画像データをお預かり。 Website用に使うのですじゃ。 Radio作成の苦労話をいろいろ伺う。大変なんですの。 どうもいつまでも頭痛の日々。蕁麻疹ぽい兆候もあり。どうしちゃったかなぁ。 毎年、こんなだったかしらん。。。 2004年10月23日(土) 今月に配布されているPitInnのLive Scheduleを貰いに新宿へ。 来月予定分の頁で「森山威男3DAYS」の紹介があり、自分の撮った画像が使われたと聞いたから。 思いの外、大きく使われていて驚く。有り難いことです。 その後、知人の演奏を聴きにLos Angels Clubへ。 いつもながら楽しそうな姿に敬服です。お疲れ様でした。 それにしても久々の原宿はこんなに人が多かったっけ? 帰り道、どうも大きな地震があったらしい。無事か?と姉から連絡が入る。 が、何のことやらサッパリ。外を歩いている最中のことだったようだ。 建物の中だったら判ったかもしれないが、歩いていると気付かない。 ん? ということは原始な時代だったら地震てそんなに影響ないのか? いや、火山があるからダメか。自然には勝てません。勝とうと思うのがそもそもの間違い。 その上に生きているのですから。 2004年10月22日(金) 出向いた先にSMAPの香取クンに似た感じの方がいらした。 口元と声が似てるなぁと思っていて、帰り際にその方の机の上を見たら飲んでるお茶が“伊賀忍茶”。 「にんにん」でござるよ。 Peltieに気を取られながらも昨日のWITTAMERを食べていないという 音川師匠のLessonは今日は出席者が少なく、自分の前の時間も誰も来ないので帰ろうかと思ってたらしい。もうちょっと遅刻してたら危なかった。 途中、Pitchの合わない音があったりするが、身体を楽にすることでピタリと合う。 吹いてるうちに思わず知らず力が入ってしまっているらしい。 常にリラックスしながら音に集中していかなくてはならない。 後半はovertoneを吹くコツで教わる。 なかなかに音が出ないものである。 自分のimageを音にする。指でキーを押さえることで音を出すのではなく、歌うことで音を出す。 まだまだやなぁ。 2004年10月21日(木) 午後には青空が見えてホッとしました。台風24号は西に抜けそうだし。 おやつは突然のシュークリーム気分からWITTAMERにて購入。エクレアも合わせて購入。 でもどちらもこんな商品名ではなかったです。何だったっけなぁ??? 昨日に引き続きGinger Aleの混ぜ物作成。 Apple Juiceは取り敢えず置いておいて、今日はPineapple Juiceで試してみた。 ん? 悪くないんじゃなーい、これは。 発展させられるかもよ。もう一つ何か混ぜてPineappleっぽさをもうちょっと消せればヨイのかも。 でも周囲には評判悪いのよね、WILKINSON使ってる時点で既に。。。 2004年10月20日(水) 台風は順調に接近中。接近中とはいえ既に大雨。各地で電車が止まってたりもする。 本日の運行を全面的に取り止めたという路線もあり。 場所がよく判らなかったが、その方面へ帰る方々は代替経路はあるのかしらん。 こんな台風の日は勤めといえども出歩くなということか。 所詮、人間の営みなんて自然の前には無力だ。 今回はあまりクセのないApple Juiceを選んでの + WILKINSON Ginger Aleだったが、 結局のところ、敢えて混ぜて飲むこともないかなという程度。 Apple Juiceの選択が難しい。新しい味、発見は遠い。。。 2004年10月19日(火) また雨の一日。台風接近中。大きな台風が続きますねん。 その所為か乾燥がなくなり、一時的とはいえ、肌の渇きが少しだけ楽になる。 でもクシャミは相変わらず。 眠たいのも変わらず、やっぱりチョット無気力気味。 こういう時は無理せず騒がず。慌て者は性分だ。 2004年10月18日(月) 一昨日に音川師匠から聞いた“Hemi-Sync”のCDが気になって、いろいろ調べる。 集中力を高めるものであったり、様々な精神作用があるらしい。 信じられるような信じられないような。。。 でも信じるところから全ては始まるのか。 昨日に引き続き、今日もクシャミが止まらない。 その上、お肌が乾いて、痒い。集中力ナシ。 昨日にも増して眠くなる。 今週を乗り切れば来週には慣れてくるかなぁ。耐える。 2004年10月17日(日) 天候も安定して急激に秋になったことに身体がついて行けず。 春と秋の最初はいつも辛い。 特に今日は鼻水とクシャミが止まらず。 約束もあったし、外出していれば紛れるかと思ったが、運転中も人と会っている時も鼻水とクシャミ。 ついでに頭痛も。。。 帰路の運転は眠気も激しく、何とか辿り着いた感じ。もぉダメ。 2004年10月16日(土) ちょっとのつもりの家具の配置換えが気付けば外出も取り止めての大仕事になる。 途中であれれ?と思ったものの引き返すこともままならず。 途中の休憩は昨日頂いたみたらし大福。この季節ですので熱いお茶と共に頂きましょう。 美味しいねぇ。 配置換えの結果は・・・う〜ん、少しは広くなったかなぁ。 でも配置を換えただけなので部屋の中は片付かない不思議。 それはもっと根本的な問題ですね。 2004年10月15日(金) 久し振りの晴天。風も空気も気持ちがヨイ。が、急な天気の変化、気圧の変化に身体がついていかず酷く頭痛。 不安なまま外出するが、日が暮れると共に治まる。夜に生きるのが性分ということなのか?と自問。 さて、本日は音川師匠のお供で「Indigo」へ。途中、佐藤芳明氏と合流し暫しのDRIVE。 途中、渋滞があり危ういかと思われたが案外に余裕で到着。お店の裏で新澤健一郎氏と落ち合う。 客入りも悪くなく、演奏もかなり良く、あっという間に刻が過ぎる。 “Sound River”での佐藤氏のBacking、新澤氏のSoloでの遊びが素敵。 StraightでTempoのよい曲調が皆の衝動を煽るのだろうか。 帰りは会場で一緒になった“なるさく”達も乗り合わせての帰路。 割と皆が高揚している感じで笑いの耐えない深夜。 帰り際になるさくからみたらし大福を頂く。でも車中故に小躍りは出来ません。明日、有り難く頂くことにさせて頂きます。 2004年10月14日(木) 今日は丸万でスイートポテトを購入。 ここのスイートポテトは生クリーム多めの滑らかさが好み。 この値段の既製品としてはかなり美味しいのではないかと思っている。 で、この店での楽しみはもう一つ、店員サンが包装する際の手際のよさ。 箱を包む時の素早さ、正確さは見ていて気持ちがヨイ。クルクル、ピシッ。 さすが包装紙に「諸官庁御用達」と銘打っているだけはあるということか。 丁寧な接客態度も感じがヨイ。毎度のことですが領収書は要りませんよ。 2004年10月13日(水) 先日(10/11)失敗したジャガイモのおやつに再挑戦。 今度は茹でずにハッシュ・ド・ポテトの要領でジャガイモを刻み、ちょっとだけ摩り下ろしたものと混ぜて塩、胡椒。 チーズを混ぜてフライパンへ。 今回は味は悪くなかったですよ。 ただ、チーズを入れる時期は要検討。 フライパン全面にチーズがこびり付いてしまい、引っくり返すとか無理。スクランブルな感じにして食べました。 成形してオーヴンで焼いたりした方がイイのかなぁ。試行錯誤です。 2004年10月12日(火) OMRONって家庭用医療機器のメーカーという認識だったのだけれど、 Websiteで商品一覧を見たら電子部品とかがイッパイあってちょっと認識が改まった。 それはさておき、頭皮洗浄器に目が留まって気になる気になる。 いや別に何が心配という訳でもナイのだけれど、一度どんなものか使ってみたい。 買う程ではナイのだけれど月に一度くらい使えるとヨイ。 これの置いてある銭湯とかあると、それ目当ての客が集まるかもしれない。 いっそのこと、OMRONが自社の血圧計、体重計、マッサージ機器とか低周波治療器を設置した温泉センターなんて経営したらいいのかも。 2004年10月11日(月) 体育の日 晴れない空を横目に所持雑用。 GINGER ALEは勿論、WILKINSON(辛口)。これの新しい飲み方研究第二弾。 今回は前回の成果を継いで、100%APPLE JUICEと混ぜてみた。 おやつは茹でたジャガイモを潰して捏ねて、チーズとマヨネーズを混ぜて、表面がカリカリするまで焼いたもの。 んんん〜、どっちも失敗。。。 APPLE JUICEそのものが蜜の味が濃くて、それの影響が更に悪く出た感じ。 今度はもうちょっとアッサリ味で試してみよう。 ジャガイモは最初の段階で茹で過ぎたかな。不味くはないけど、柔らかくて焼き難かったし、歯ごたえがなかった。 これでは、茹でたまま食べても大して変わらん。 2004年10月10日(日) 台風一過の秋晴れ! ・・・とはならず、うす曇な一日。 旧体育の日には似つかわしくもない感じ。 でも雨が降ってないのでJAZZ PROMENADE2日目の屋外組も演奏できていることだろうか。 何だか今日は何をしてても眠い一日だった。 お風呂に入ってても、PCに向かっていても、オーブントースターを買いに行ってても、車の運転をしていても眠かった。 外出から帰ってきて、ちょっと寝て、晩ご飯で起きて、食べて、またグー Zzzzzz... 昨日、楽屋出入りとかで緊張してたのかも。 2004年10月9日(土) 台風迫る中、音川師匠と共に横濱へ向かう。JAZZ PROMENADEの日。 最初は森山威男QUARTETの会場へ。一組目の古野光昭氏のBassにかなりガッチリと心を掴まれる。 老獪な一撃。 Bassの望月英明氏がなかなか現れず暫しヤキモキ。 森山威男氏が「昔はMusicianの溜まり場があって、そこに行ってウロウロしていると「Bassいなかいか?」とか声がかかって仕事にありつくってこともあったんだ。」 とお話しいただく。へぇー。 そういう急場の仕事はともかくも、事前のメンバー探し(トラとか)だったらNet上で出来そうだと考えたりもする。 Musicianやお店から「来週水曜日の夜に空いてるDrummerいませんか?」とか訊ねられたら、 登録されているDrummerのscheduleを確認して空いてそうな方々にお知らせする。 面白いけど余程の登録数がないと要望に応えられないだろうし、 武者修行がてらの半素人ばかりでも難しいだろう。う〜ん。。。 そうこうしているうちに望月氏も無事に到着。続いて二組目で森山威男QUARTETの登場。 この頃には会場は溢れんばかりの人の数で入場規制まで行われている。大盛況、大盛況。 その後、森山氏のDrums setをDOLPHYまで運んだのだが、台風の接近により大変な雨と風。 ビショ濡れになりながらも多くの方のご協力で何とかSmoothに事が運ぶ。 続いてはNervioの会場へ。駐車場が遠く離れていて絶望的な気分に襲われるが、殆どが地下道で移動できると判り一安心。 でも遠い。。。 Nervioが始まるまでのチョットの間、ランドマーク内を散歩。 途中、広場で演奏していた若者達のGROUPはVocalの張りが良くて気になった。 台風最接近。 Nervioは会場の音が地味だったような気もしたが、演奏はいつものNervioだったか。 相変わらずヤヒロトモヒロ氏の動きが素敵。 この演奏中に台風は通過していったようで、終わってみると嘘のように外の景色がCLEARになっている。 楽屋でヤヒロ氏と音川師匠が森山組のRHYTHM SECTIONはスゴいよね、という話をされている。 なかなかに他者が入り込むことが出来ない空間が出来上がっているらしい。 ヤヒロ氏の「あれはスゴいよね〜、どの民族にも真似できないよ、あれは。」という一言が印象的。 ヤヒロ氏の口から“民族”って出るとやけに説得力がある。 森山氏ご一行と待ち合わせ、皆で食事。 そして音川師匠と共に帰路へ。雨も上がり夜景が澄んで見える。 明日は台風一過、晴天となるのであろうか。 長い一日が短く終わった。お疲れ様でした。 2004年10月8日(金) 百貨店の地下食料品街。今日は洋菓子と決めてキョロキョロ。 目移りして目移りしてようやくに決めたのはBEL AMERのPalet Cruというフルーツとガナッシュを組合わせた小振りなデザート。 6種類ほどあったのだが、その中でBlueberryとビターガナッシュの組み合わせを選ぶ。 二口くらいでパクパクッと終了。 その後、予想以上にBlueberryが新鮮で瑞々しさが口の中に広がる。広がる。広がる。。。 日が暮れるに伴い雨足が強まる。かなりの大型台風が明日、関東に再接近。 どうなる!? 横濱JAZZ PROMENADE! などと話しながら音川師匠のLessonは和やかに進む。 Mouthpieceを少し深く挿すよう指導されると、かなり楽に音が出るようになる。 周囲の音に合わせるべく、無意識のうちに口や喉を締め付けてしまうらしい。一つ前進。 2004年10月7日(木) 自動販売機で“A”を買おうとしたら“B”が出てきた。暫くして今度は“C”を買おうとしたら“A”が出てきた。 そして後ろの人が“B”を買おうとしたら“C”が出てきて困っていたが、 これはこれでうまく循環しているようで妙に納得感があった。 でもそれを見ていた人が暫くしてから“B”を買うべく“A”を押したら“A”が出てきた。 うん、間違ってない。間違ってないよ。 夜は以前からKen Keng氏にお誘いを受けていた“SOY SOUL”を観に「Shibuya O-Crest」へ。 途中、音川師匠と遭遇しつつ開演時刻ギリギリに到着。 久々のHall Live、久々の歌モノ、久々のFunk、Rock系のConcertはall standingで客層は10代から20代前半。 皆が手を振り上げ、声を上げて、飛び跳ねている。偶には悪くないかもと思っていたが終わってみるとちょっと疲れた。 丸本修氏の太いBass音とPhilip Woo氏のCoolな表情、渡辺ファイアー氏の照れた笑顔と熱いSax.に魅了された2時間。 会場でRadio編集の納品を済ませてきたというアタック!ひろよし氏の元気そうな笑顔があってホッとした。お疲れ様です。 2004年10月6日(水) 深堀氏の『native color』を聴き続ける。穏やかな優しい色が見えてくる。 今日のような晴れた空の下が似合う。昼間に聴きたかった。 今度はもっとユックリした時間の中で聴こう。 音楽を聴いていると、その人の語り口を感じることがある。 このalbumでも僕の知る深堀氏の語り口調がそこここに見えてくる。 でも初めて見る口調の氏もいる。きっと僕の知らない面がたくさんあるのだろう。 音楽から見えるもの。人から見えてくる音。 表現の多様化。でもそれらの音を総括するのは一人の人格。 真理は一つ。 取り留めもなく考え続ける。 ・・・と、地震発生。CDの棚が倒れて来ないか不安で、手で押さえながら成り行きを見守る。 案外、逃げるとか何とかって現実的じゃないです。ドーンと来る時は突然なのでしょう。 問われるのはその後の冷静な行動か。 2004年10月5日(火) 雨が続く、秋の長雨。台風は順調に接近中。 週末の横濱JAZZ PROMENADEへ行くコースを検討していて、フと気付く。 もしかして雨降り? お目当てLiveそのものは室内なのだけれど、移動が大変だし、 移動中にチラと見える路上Liveの雰囲気もこのEVENTの楽しい要素。 まぁだからといって取り止めにするつもりはナイのだけれど、ちょっとウキウキ度減退。65%くらい。 2004年10月4日(月) 深堀瑞穂氏のSolo Album『native color』発売ということで、お祝いメールを兼ねて、CDの購入申込みなどさせて頂く。 途中から話題がCHIP'N DALEのぬいぐるみになり、「かわいいよね、かわいいよね。」ってな感じになっていった。 これも後から考えると妙なものだが、その瞬間の当事者達はかなり本気なんだと思われる。 いや、自分のことなんですけどね。。。 帰り道でバッタリと“なるさく”に遭遇。 何かの啓示だろうか。ユニークな方々なので期待してしまう。 まぁそのうちユックリ・・・なんて思っているうちに分かれ道で「バイバイ」。 ボーッとしてるのはやはり季節の変わり目だからか? まぁこれを読んで下さってることだろうから伝わるか。これも妙なものなんですけどね。 2004年10月3日(日) いきなりの肌寒い朝。今日も何だか眠たい。季節の変わり目だからか? しかしながら、家族の用事で出先まで車で送って行く。 帰りにグルリと遠回りしていくと、車の事故現場発見。 これはヒドい!というくらいに拉げた乗用車。 Air Bagが膨らんでるところ、初めて見たかも! Radioの道路情報からも事故のお知らせが相次ぐ。 この雨の影響なのだろうか。それとも季節の変わり目は皆、ボーっとしたり、眠くなったりするものなのだろうか。。。 2004年10月2日(土) ちょっと買い物、探し物があり、池袋へ。 百貨店のある街へ出掛けると地下食料品街をうろつく習性がある。 団子に芋菓子、このところ無沙汰の洋菓子と目移りするが、 よく考えると買い置きの煎餅が幾つかあったことを思い出してグッと我慢の子である。 帰ると案外に歩き過ぎたからか眠くて眠くて床で気絶。 夜更けに「ハッ」と覚醒。 煎餅食ってるどころではない。。。 2004年10月1日(金) 音川師匠のLessonへ行ったら、先日の借り物Sax.にご執心だった。 こりゃ購入決定かな? 深堀瑞穂氏のSolo Album発売日だったが、時間なくCD shopで確認できなかった。。。 と思っていたらご本人から連絡頂けて送って貰えることに。 楽しみだな。Liveとかないのかな。 2004年9月30日(木) 台風一過の青空。ちょっと暑いけどこんな日が続くといいな。 昼食に出先のスーパーで買ったネギトロ丼(\500)が美味かった。 ちょっとしたお店で食べてもこんなに美味しいことはないぞな。 残念なのはこのスーパーが近所ではないこと。遠いなぁ。。。 それともこの青空気分が味覚も変えるのかしらん。 2004年9月29日(水) 今日は激しい雨。というか台風。 革靴で地下道を歩いていると靴底が滑って滑ってなかなか前に進めない。ツルッペタ、ツルッペタ、ツルッペタ。 コントな気分。 今日はin“F”で新澤健一郎サンの曲を演る新澤健一郎氏、高瀬裕氏、池長一美氏、音川英二師匠のQUARTETを観る。 師匠のSaxophoneが新しい! と思ったらクロサワウィンドから借りたとのこと。 よく見ると店内に店員の方発見。でも最初「何処かで見た顔だけど誰?」とか考えてしまい、挨拶しそびれ。 ゴメンなさい。 新澤氏の曲は柔らかくて心地がヨイ。 今日は生春巻きを我慢して久し振りのネギトロサラダ。ドレッシング変わった? それとアツアツの厚焼玉子。少々火傷。 2004年9月28日(火) 夕方にHeart Musicへ寄って、販売用に『存在』のCD受け渡しを行う。 そしたら最後の一箱に手がつくところらしい。ヤッタ! 再PRESSか!? 今日は要いらんことをたくさん喋りすぎた。 沈黙に耐えられない性格なんでしょうかね。 誘導された気もするけど。。。 反省。 2004年9月27日(月) 冷たい雨の一日。 足を運んだOUTLETSは広くて広くて、CHECKしておいたものの印象が薄れる薄れる。 再確認しようにも店の場所を忘れる忘れる。迷う迷う。 時間が過ぎる過ぎる。ヘトヘト、ヘトヘト。雨はチャップチャップ。 最後に気になった秋コートは\25,000が\17,000で安い安い。 ・・・ん? でも普段、私服一着に\10,000を超えるような金額はかけたことないぞ。 危ない危ない、騙されるところだった。買わなきゃ損だと思わされる罠か? でも気になったんだなぁ。。。 鈴廣で売ってた蒲鉾は「上板」、「謹上」、「特上」、「超特選」。 土産に奮発したつもりで特上蒲鉾購入。 帰りがけに寄った先で土産渡すなり「一切れ食わせて」とおねだり。 美味かった。ビックリした。何かの刺身を食べてるような風味。 「特上」でこれだったら「超特選」ってどんなだろってのが心残り。 2004年9月26日(日) お昼からクロサワウィンド渋谷本店にて「音川英二バンドクリニック&ミニライヴ」ということで行ってきました。 メンバーは音川師匠にAccordionの佐藤芳明氏とBassの高瀬裕氏。 「バンドクリニック」とは何ぞ? と思っていたら、事前に演奏曲の譜面が配られ、その解説から。 同時に、バンドで演奏する際の注意点や重要点など説明。 必要なのは「流れに身を任せること」と「周囲の音に対する集中力」。 1曲ごとに解説が行われ、聴くポイントの説明があり、演奏。 演奏もいつもより判り易く丁寧な感じだった気がする。 その後、友人との待ち合わせの為、箱根へ。霧が深くて面白かった。 手足の伸ばせるお風呂は久し振り。小雨だったけど屋外は気持ちが良い。 2004年9月25日(土) 実はGINGER ALEの飲み方をいろいろ考えていたりする。 LemonやLimeといった柑橘類を絞り込むのは今更として、 以前にOrange風味のGINGER ALEがCanada Dryで発売されていたような気がする。 ということで試してみました。 Orange Juiceは炭酸と果汁100%と24%のもの、GINGER ALEは勿論WILKINSONの2種類を用意。 まず炭酸でGINGER ALE2種類。これはどちらも何を飲んでるんだか判らないというかOrange味がしないで炭酸の勢いばかり。 味薄めのものを選んだといいながらも何か中途半端。。。 続いて果汁100%。これはDRY GINGER ALEだとただのOrange Squashにしかならない。 GINGER ALEだとGINGERの辛味が中和されてて飲み易いし、味がハッキリしててヨイ。 最後に果汁24%のもの。これはどちらにしても甘〜い感じが残り、後で水とか飲みたくなる。 大人向きではないですね。 結果としてはWILKINSON GINGER ALE(辛口だよ)と100%Orange Juice(個人的好みでTropicana Home made style)を Half&Halfで混ぜるとちょっと新しいGINGER ALEになります。 誰が試すねんて? 2004年9月24日(金) 電車の中、目の前で携帯電話を利用してのOthello Gameに嵩じる人発見。 後ろから見ていると気になるものです。 「あ、何でそこに置いちゃうのかな?」とか「早く置けよ!」とか。。。 自分でやっても勝てないくせにね。 夜は音川師匠のLessonを受けにユックリ優雅にと・・・・・・と言いたいところだが、用事が予定時間通りに済まず。かなり遅れての参加。 今日はリズムに当てないように吹くことが課題。 当てないように出来るということはリズムをより体感していないと出来ないとのこと。 常に音の長さなどを意識して取り組む。 大切なのは集中力! まだまだやなぁ。 2004年9月23日(木) 秋分の日 昨日購入した『STAR WARS TRILOGY』の特典ディスクに収められている制作ドキュメンタリーを見ながら Web関係で累積されていたことを終わらせるべく手掛ける。 ドキュメンタリーは撮影当時の状況がインタビューと共に明かされ興味深いのだが、とにかく長い。 長すぎて途中で断念。続きはまた今度。 近所のスーパーで買ってきた「おこげ餅」という米菓が美味かった。 袋を開けた瞬間の醤油の香り、口に入れた瞬間の醤油の焦げた味覚が、ホントに餅を焼いて食べてる感じ。 後はバリバリ噛み砕き、次々と口に放り込んでしまった。アっという間の一袋。 2004年9月22日(水) 今日は映画『STAR WARS』のEpisode W〜YのDVDセット発売前日。 発売前日なんだけど、間違えた顔して買いに行けば既に店にあるんじゃないかということで出向くと案の定、入手可。 Netの通販だと約\2,000引きらしいんだけれどその場で入手出来る事には勝てません。 さて、明日からユックリと観ることが出来るのか!? 帰宅後、GOO PUNCH!関連で画像データが必要になり近所のスーパーへ。 メンバーの皆様の名前というかニックネームというかリングネーム(?)が付けられたので、その紹介用。 思い立ったが吉日でまた変なことをやっている気分。 でもそんな妙なことをしていられる自分に安心したり。。。 2004年9月21日(火) 「太陽が沈む方角は?」と訊ねると「西」と答えられない小学生が3割も居るそうな。 何か学校の授業で教えるとか何とかいう話しでもないような気がするんですよね。 身の回りの当たり前には刺激がないから興味がナイということか。それにしても。。。 もっとも自分が子どもの頃に『天才バカボン』のTheme Songの影響で逆に言ってしまう子もいたと思うのですが、 それでもそれのお蔭(?)で後には正しいことを覚えていたのじゃないかな。 2004年9月20日(月) 敬老の日 親戚宅へ荷物を届けるべく昼過ぎに出立。 車全体にウッスらと堆積されてる埃。 一週間以上放置してたけど、それにしても。。。 いや、これがもしかすると浅間山の灰なのか? こりゃ富士山噴火したら大変だな。洗濯物の干し方も気をつけなけりゃ。 現地の方々の苦労を僅かでも感じた気分。お見舞い申し上げます。 途中、PAPA DANIELで“カヌレ”を購入。ヴァニラとショコラの2種類。 ここの店は立ち寄れば必ずカヌレ。 どちらかというとヴァニラが好みなのだが、ショコラも必ず買ってしまう。 両方食べて「やっぱりヴァニラがイイな」と一人頷くのも毎度のこと。 食意地の問題かしら。 2004年9月19日(日) Sunshine60の展望室へ行った。高い所へ行きたくて東京TOWERと東京都庁とで悩んだのだが久しく行っていないのでSunshine60にした。 多分、Sunsine60が出来た時以来。え〜、何年前のことだ? 当時と違うのは60階展望室の更に上に昇れること。 危険防止の為に張り巡らされた鉄柵越しの関東地方。 思ったよりも高所恐怖症ではなくなっていたか。 室内と鉄柵だったから。きっと脚立だったら2階の高さでもダメ。 DOCOMOの携帯電話のキャンペーンに行き当たる。テーマは「お財布携帯」。 なるほど、小銭代わり程度だったら便利かも。 携帯電話の購入というか活用をちょっと考えてみることにしよう。 帰りがけに舟和で“芋あん大福”を購入。 時間が遅かった所為か1個しか買えず。 小振りなので2つは食べたかった。 これからの季節、熱いほうじ茶との組み合わせがステキなのだが、生憎猫舌である。 熱いのを冷ましつつ、「アヂッ」って言いながら啜るのが雰囲気。 でも結局のところ暑かったので冷たい麦茶で喰っちまった。 2004年9月18日(土) 佐藤芳明氏御推薦盤のPaulo Moura & Yamandu Costa『El Negro Del Blanco』を買いに中南米音楽へ行く。 ココはとあるマンションの一室で営まれているブラジル/アルゼンチンのCD等直輸入店。 SAMBAの衣装のような内装ということもなく、地味な店内に並べられるCDの数々。 BGMも柔らかいBOSSA NOVAが流れていてユル〜い雰囲気。 好きな音楽に囲まれている職場でイイなぁと言っても、伴う苦労は先刻承知の介。 でも羨望の眼差し。 近くのMITSUKOSHIで地下食料品売場を覗いてみようかと赴けば、屋外の特設STAGEで“TOKYO BOSSA NOVA 2004”というeventが今日から始まっている様子。 「BALANCA」というGROUPの演奏が始まったので足を止める。 ひどく聴き取り難い。 両側をビルに挟まれた空間だからか。しかも簡易ながらも屋根がついている。 音の反射で実際の音とspeakerから出てくる音と演奏者の動きがバラバラになっているように感じた。 snareの音が半拍くらい遅れてドコからか聴こえてくる。 ああいう場所での音響設定はきっと難しいのだろう。 あれだけ音の反射のあるところなのだから、実音を基準に足りない部分だけ補足したりバランスをとるだけでよかったのかもしれい。 素人考えだろうか。。。 地下街では京都の和菓子屋で「栗餅」という名の栗大福を買う。 瑞花の薄上げシリーズもあり、思わず手に取る。 「CHATELDON」という名の水はルイ14世に献上されたものと同じ採水地で、量が少ないことから高級レストランでのみ味わえなかったものとのこと。 限定販売らしい。 興味はあったが1000円/500mlに怯んだ。 帰宅後食した栗餅は砕けた栗が少なくて餡子だけの大福と大して変わらない感じがした。 味覚音痴になっていないだろうか? 味の繊細さが伝わらなくなっているだけではないのだろうか? 2004年9月17日(金) TO-FU CAFE FUJINOで豆乳ドーナツ買い、頬張りながら歩く夜の街。 お行儀悪いけど、開放的な気分。 人が多過ぎるとかえって気にならない。 六本木PitInnだった場所を通りかかると、看板こそ残っていたけれど、入口や壁には板が打付けられている。 今更ながら(閉鎖されたことが)残念な気分。 でもあの状態で続いていても残念な気分になっていることには違いないだろう。 そのまま東京TOWERの下を通り地下鉄に乗る。 夏の東京TOWERは久し振りに見る。 照明の違いで冬とは印象が随分と違う。 でも真下から見る分にはそう違わないかなぁ。また見たくなる。 深夜に北野武監督の『座頭市』を観た。 「目が見えねぇ方が人の心がよく見えるんだよ。」 2004年9月16日(木) 昨日よりもチョと暑かったけれど、やっぱり風が季節の変わり目を現していた。 ビル内のちょっとした冷房がやけに冷たく感じられる。 長く居ると肩が重くなる 夜はB-flatへfunk orchestra T.P.O.を観に行く。 本日は有り難いことに招待入場。たまには特別扱いも嬉しい。 で、せっせとチラシ配布とCD販売のお手伝い。 そしていつも通りのWebsite用撮影。 でもguest singerの関係でPROの撮影者の方がいらしていて、 素人なCAMERAで撮っているのがちょっと恥ずかしかったりもする。 なんでだろ。 最近は終演後「お疲れ様」の一声をかけて下さる演奏者の方々が増えてきて嬉しい。 撮った画像を欲しいと言われると尚更に嬉しい。 で、帰宅後にせっせと画像選択。 でもこんなのでヨイのか?という出来にガックリ。 次はもっといいものを撮ろうとか思ってたりする。 毎回、思ってる気がする。 思わない日はくるのだろうか。。。 2004年9月15日(水) 朝、家を出ると明らかな秋の気配。またひと夏を乗り越えたという思い。 この風に当たると髪が長かった頃を思い出す。 昼に食べたスパゲティ・ナポリタン。 以前に食べた時にはMENUに書かれていなかった「チーズたっぷりナポリタン」の文字。 見た目は以前と変わらず。どこらへんがチーズかと慎重に噛み締める。。。 あ、チーズの味が染み出てきた。真っ赤なソースなんだけど、そこにチーズが盛り込まれているみたい。 慎重に噛み締めたお蔭でいつもよりアルデンテ具合も楽しめた感UP。 計算騒ぎはやっぱり納まらず。微妙に迫ってきます。 その重要性も説かれたけど、どうでもよい。観念して適度に寄り添っていくことにします。 2004年9月14日(火) 今日でようやく計算騒ぎから解放されたか。 でも周囲の翻弄は未だ止まず。 明日から別件で巻き込まれる予兆を孕みつつ、 今日のところは一息。 ホヘッ。。。 そんな数字で予測や証拠を作って見せても現実が動かなけりゃ何にもならない気がするのだけれど、 曰く、大事なことだそうです。短気者は結果を急いじゃうので慎重さに欠けます。 2004年9月13日(月) 今日も今日とて皆が数字合わせ、計算に翻弄されていた・・・って言ってる自分が一番振り回されてた気がする。 夜はin“F”へ音川師匠のQUINTETを観に行く。 今日のirregular memberはBASSで迎えた松井 秋彦氏。 JACOのようなフレーズでグイグイ持っていくかと思いきや、 間合いを取ったりもしつつ、また唐突にググイと迫って場を支配する。 鬼才であり、奇才であることは間違いナイ。再認識。 in“F”は「おでん」が売りだが、他のものも実に美味い。 いつも何を食べ、何を我慢したものかと悩まされる。 このところは生春巻きに首ったけ。 2004年9月12日(日) 起きると腕の付根辺りが筋肉痛。昨日、小学生達と遊んだからか? 「DUG」のSunday Afternoon Liveで田中信正氏が参加されているB-HOT CREATIONSを聴きに行く。 Piano Trio+Vocalの枠に留まらず、更にJazz Vocalの枠に留まらない感じで楽しい。 しかも自分としては珍しい最前列。そこしか席が空いていなかったから。 Nobieサンの歌う時の口元の変化に興味津々。開けた口の中までよく見える。かなりCUTE。 お店の自家製、ほうれん草とベーコンのキッシュが美味くてもう一つ食べたかったけど、そこで止めるのが次に美味しく食べるコツか。ガマン、ガマン。 終演後外に出るとまだ明るい時間。不思議な感覚だったりする。 その後、知人と居酒屋でお食事。ココは壁が水槽になっていて熱帯魚が泳いでいる。 あぁ食べられる魚じゃなくてよかった。 2004年9月11日(土) 駅の階段を昇っていくとキレイなおネエさん発見。 さらに昇っていくに従い、全身が眼に入る。ん? んん? Tシャツにジャージ姿でそのジャージには名前が刺繍されている。 隣にいるおネエさんも同じくジャージ姿。 あなた達、高校生ですか? 中学生ですか? 二十歳は過ぎてるかと思った。でもカワイイ。。。 10年以上振りに飛鳥山公園内を散策。 途中1年くらい公園内を通り過ぎることはあったが、中をユックリ廻るのは久し振り。 大規模な改修をしたので、当時なかったものが出来ているし、当時あったタワーなどは撤廃されているようだった。 これは時の流れのままか。 しかし、D51型蒸気機関車など変わらぬ設備も多く見られた。時の流れぬ空間が、なくなった風景を想い出させる。 何故か見知らぬ小学生達と公園内で駆け回る破目に。。。目が回る。 2004年9月10日(金) 周囲が皆、数字合わせ、計算に翻弄されている感じで意味も無くワクワクしてた。 今日は「INDEPENDENCE」にて音川師匠のQUARTET観賞。いつもとかなり違う面子の為か、 いつもの曲でも怪しいマッタリ感があってニヤニヤ。 工藤精氏の『日本海の朝焼け』イントロ ベースソロが予想外のアプローチで、思わずジロジロと凝視しながら聴いていた。 帰りの電車の中では、若い娘の剥き出しの肩と背中が目の前にあってドキドキしてしまった。 2004年9月9日(木) 昼食を終え学士会館の前を歩いていると、すぐ横でタクシー停車。 そこから降車し、僕の目の前を横切り学士会館へ歩んでいくのは井上ひさし氏。 あ、あ、あ、『ぶんとふん』、『頭痛肩こり樋口一葉』、『ひょっこりひょうたん島』の文字が頭の中を駆け巡りながらも 後姿を見送るばかりなり。あの眼鏡と黒子は間違いない! この瞬間に『ぶんとふん』を持っていないことが悔やまれる。持っていたらサインを頂くのだ。 久々に終電間際まで仕事をしていたら時間を間違えて乗るべき電車が去っていってしまった。 どうにかこうにかターミナル駅まで辿り着き、深夜バスに乗る。 乗客のほぼ半分が眼を閉じていて、残りのほぼ半分が携帯電話とにらめっこ。中には携帯電話を握り締めたまま眼を閉じている方も。。。 初めて乗った深夜バス。悲しい気分なんだけど、初めての状況にワクワクしつつ、深夜2時に自宅付近に到着。 次はないな。。。 2004年9月8日(水) 新潟帰りの知人が瑞花サンの「かきもち」を買ってきてくれた。 好物を覚えていてくれるのが嬉しい。 久々に食べるなぁ。 ここの大豆入りのかきもちが大好きで買い溜めしてもすぐになくなってしまう。 しかもこうも美味いと人に振舞いたくなるので尚更に早くなくなる。 折角の新潟土産も早々になくなりそうだ。 もっとも都内で唯一、銀座にも店舗があるので買いに行くことも出来るし、買いに行くこともあるのだが、 何だか有難味が薄まるようで行っていなかった。 地方でしか手に入らないものというのが食料品に関してはかなりなくなってきたのではないだろうか。 流通の発達と商売根性による努力の賜物。なんだけど何かね、違和感もあったりするのさ。 しかもインターネットでドコででも買えたりする。 悪くないことだけど、贅沢な感じで申し訳ない。何でも手に入ってしまう地域に住んでる故の贅沢か。 でもきっとココでは買えない価値がきっとある。Priceless. 2004年9月7日(火) 台風接近により一日中、風強し。信号待ちの交差点。思わず車道に出てしまいそうな一瞬の強風。 風が強い日になると必ず想い出すのが、小学生の時に歩いた中庭。 小降りの雨で傘をさして歩いていたら、突風で身体が少し浮いたこと。 隣で歩いていた子の黄色い傘が手を離れ舞上っていった風景。 でも「ちょっと飛んだ!」と言っても「うっそだぁ!」で済まされてしまう幼き子ら。 大人になってから周囲にそれを言うと、「飛ぶ前に傘が裏返っちゃうでしょ。」と言われるだけ。 痩せっポチだったからあり得るんだけどなぁ。 今でも風の強い日になると、ちょっとだけなら飛べるんじゃないかって思うんだけど、 当時の身体の大きさと比べたら余程の大きさの傘が必要か。 2004年9月6日(月) ここ何日か連続でテレビ台の角に右膝をぶつける。昨日なんか直角の擦傷跡までついてた。 そういえば足を捻ったり手をブツけたりと怪我する時って 何かの霊がその箇所に喰らい付いているのが 見える人には見えるって話を思い出したりして膝を凝視しましたが何も見えず。 いや、テレビ台の前に置きっ放しになっている荷物を早く片付けろってことなんでしょうけどね。 2004年9月5日(日) 西武鉄道が西武池袋線に乗って巾着田へ行って100万本の曼珠沙華を見ようと宣伝をしていて、、、 いや、別に華を見に行った訳ではなく、西武池袋駅で行われていたキャンペーンイヴェントに出演する平山順子サンの演奏を聴きに行ってきた。 やはり場の雰囲気を考えてのことかSTANDARD曲をGuitarとのDUOで渋めな演奏で披露。 心地良く、ユッタリ座って聴きたかった感じ。 でも曼珠沙華って別名、彼岸花とか地獄花とも言われて好みの差が激しい華という印象。 演奏ももっとガツンとやっちゃってもよかったのかも。 今日は偶然含めてたくさんの人に会ったり見かけたりした1日だったなぁという記憶。 2004年9月4日(土) 五所川原でのLiveへ向かうテディ熊谷氏と松尾ひろよし氏の出発をお見送り。 一路、横浜へ向かいメンバー各氏を乗せ、改めて青森へ向かうとのこと。 到着は朝の予定だそうで。 楽器修理の為、外出。渋谷駅を降りたってみれば雷雨で駅前は川となっている。 水深5cmくらいか。足元が水浸しになるには充分。 辿り着いたビルの入口には出られない方々が雷の音に「おぉ〜」の喚声。 今ここで発砲して人を殺しても気付かねぇなぁと独りほくそ笑む。 用を済ませて外に出てみれば雨は通常の雨になり、川も嘘のように消えてなくなっている。 その間たかだか10分足らず。一瞬の出来事。 2004年9月3日(金) おやつに榮太郎の“みたらし大福”を食した。 これが非常に美味くて、一緒に食した人に「思わず小躍りするんじゃないかと思ったよ」って言ったら「早く踊って下さいよ、さぁ、さぁ!」と急かされる。 「スミマセン。あなた“S”ですか?」 「その通り!」 参りました。勝てない勝負は致しません。 夜は音川師匠のLesson。今日は八分音符を感じ続けることが主題。 でもそのタイミングにばかり気を取られて息入れすぎです。まだまだやなぁ。 2004年9月2日(木) 今日は(多分)産まれて初めて茶色の革靴を履いてみた。自分としては結構な快挙。 でもベルトや鞄が黒でちょっと中途半端度UP気味。そういうところから気を配るのがお洒落ということか。 まだまだやなぁ。 夜は「音や金時」にて音川英二師匠と佐藤芳明氏のDUO観賞。終演後は皆様を自宅へお送り巡り。 久々に夜遊びをしたような気分で楽しい。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 大層な意味はないが、思うところあって日記のような記録のようなものを書いていこうと思った。 「思い立ったが吉日」ということで早速開始。 |
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