back

top



梅雨の晴間 梅雨の合間の青空です。
とっても蒸し暑いのです。また雨になるのかなぁ。


釈迦 とあるお寺の本堂にあったステンドグラス。 ステンドグラスといえばキリスト教会ならではと思い勝ちですが、 必ずしもそうでなければならないこともないです。ん、ややこしいな。 要はキレイだなと。。。
あ、明日は潅仏会です。


桜 春、四月で桜なんて陳腐ですが、それでもやはり美しいものは良いなと。。。 眺めて歩く遊歩道。
惜しむらくはこの人手の多さと無礼講。騒がしいったらありゃしない。
まぁそんな自分も出向いて来ているのですがね。


2007年 賀状 知人からの頂き物で賀状撮影。パシャリ。ありがとうございます。
そんなこんなで皆々様にお世話になりっぱなしの2006年。
2007年もよろしくお願い致します。


黄色絨毯 落ち葉の絨毯。風が吹くと上から舞い落ち、下から舞上る。
肩を窄めて俯いて、踏みしめ踏みしめ歩む道。寒い寒い。。。


Tokyo Tower 東京タワーも冬Version電飾に換わって見た目に暖か。 ところで展望台のところに「TOKYO」の文字があったのですが、何かのEVENT連動なんでしょうか。 何だろう? 何だろう?


割箸袋 先日食べたお弁当に付いていた割箸袋。「爪楊枝」ではなく、「妻楊枝」。 改めて調べてみましたが、やはり「爪楊枝」が通常の様子。何か敢えて「妻」にしている理由があるのでしょうか。 由来とか。興味津々。
でも今時はとある保護団体(?)が問い質してきそうな記述です。
しかも「楊枝」を片仮名にしているのも何故にやら。 外で外食してても妻と幼児の事は片時も忘れないでねっていう親切心か。いや、親切なのか?それ。。。


昨日見た夢は甘くて温いココアみたいだった。 毒気も無くひたすらに心地が良いけど、いつまでも飲み続けてはいられない不安が底の方に澱んでいる。 刹那的にでもこんなことを望んでいるのかもしれない。。。


華火 突然の猛暑。でもまぁ日が暮れて少し持ち直し。
立秋には2日ばかり間がありますが、チョッと早めに「残暑お見舞い」。 大事にお過ごし下さい。


衣文掛け 身の回りの色々なものにプラスチック製品が多く、それに慣れてしまっているようですが、 木製品を見ると何やら落ち着いたりします。
そういうものなんですかね。


袈裟を着た若い坊さんがスクーターに乗っていたんですよ。
まぁ今時、珍しいことでもないんですけど、乗っていたバイクの車種がですね、“JOKER”だったんですね。
いや別に問題はないんですけど、坊主がJOKERって何かね。。。
差別でも区別でもナイんですけど、印象がね、違和感だっただけです。
坊主めくりってもう何年もやってないなぁ。


紫陽花 空梅雨感は否めない今日この頃。気分だけでも。。。
梅雨といえば紫陽花。ココに蝸牛が乗っていれば満喫なのですが残念。 そもそも蝸牛を近頃見かけないです。
「蝸牛」って漢字で見ていると、以前に行った「牛鍋屋」のお座敷を思い出します。


ゆき? 地下鉄の行先表示なのですけどね、「〜ゆき」って何か違和感は否めない感じです。同姓同名(?)の方って結構いらっしゃるでしょう。
これは最近、改装した駅なのですが、今後はこの表示形式で統一されていくのでしょうか。「上野ゆき」とか「中野ゆき」とか「千葉ゆき」とか。。。


双 友人宅から頂き物の卵は全て、黄身が2つ!
道理で大きい訳だ。朝に産んだばかりとのことで新鮮だし、これは卵掛けご飯。卵掛けご飯用醤油も購入。美味しいよ。
しかし、どうしてこういうものを産ませることが出来るのだろう。何を操作してしまうのだろう。人類の叡智は素晴らしく、恐ろしい。


迷 ポストが2つ並んでいるのですが、用途に差はないようです。
思わず「ドッチだよ!」って突っ込みたくなるのですが、こんなことで躊躇している自分が情けない。
それにしても何の為だらう? いずれ1つは撤去されるのでそれまでの経過措置ということか。 今後の成り行きを見守りたいと思ったけど、きっとスグに忘れることでしょう


漏らすなよ 久し振りに行った大病院は、改装されてキレイな建物になり、親切な案内もそこかしこに。。。
でも「トイレ(20m)」でイイんじゃない?
ココ以外のもうちょっと離れている表示には「トイレ」と矢印しかない。
「もうすぐだから我慢しろ」って励まされているような感じ。


His Master's Voice ニッパーくんの小首の傾げ方が何ともね、寂し気で悲しくてね。可愛くもあるんですよ。 電気屋サンで見る度に持って帰りたくなります。
どうしたら手に入るかな。Victorに知り合い出来ないかな。。。


cafe andante project カフェでのLive企画を手掛けています。場所は御成門近くのcafe andanteというお店。 ひょんなキッカケから始まったPROJECT、成り行き任せな自分を象徴しているような気もしますが、 世の中は偶然はなく、必然に満ち溢れていると思えば、これも大いなる意志の表れか。。。
多くの方のご好意、ご支援の下、楽しくやらせて頂いています。感謝です。


Tokyo Tower 高速道路走行中の撮影は危険ですからやめましょう。
あたりまえか。


賀状 皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
本年もよろしくお願い致します。


illumination 12月ともなると、街中に溢れるイルミネーション。
今年の流行も青色LEDか。


枯葉 「晩秋の絨毯」と書こうか、「初冬の絨毯」と書こうか迷ったけど、そんなことは時間と共にどうでもよくなる。。。


夕焼け 概ね、台風が去った後の夕焼け。台風の後の空は晴れていても曇っていても素敵だ。 しかし、そんな暢気なことを言っている場合でもなく、この台風は各地で大きな被害をもたらしたようだ。 東京都内でも河川の氾濫で床上浸水などの被害が報道されていた。
しかし、遠く離れたNew Orleansではハリケーンによる被害で更に大変なことになっている。 知人がこれについてWebsiteを立ち上げたとのこと。
 ≪Help Neworleans
痛ましい風景が広がる。しかし、まずは現状把握。そして祈り。。。次は?


エチゴビール園にて ホップ(?)ステップ ジャンプ!


雷 ドキドキするもののワクワクもします。


残暑お見舞い申し上げます まだまだお暑いですわね。
残暑お見舞い申し上げます

2005年夏


外出したついでの百貨店地下食料品巡り。
春の新作があったりして目を奪われるも、その後の予定もあるので訪問先への手土産にミレーロールの“千年の夢 ミレニアムロール”を購入するのみ。 食べ過ぎもあるのでガマンガマン。
が、しかしである。訪問先からの帰り際にDEMELの生ケーキを丸々一つ頂いてしまった。 う、嬉しいがこの時間に1ホールは厳しいかも。
しかし、しっかりと頂いて帰ったものの、荷物が多かった所為か水平に持ち歩くこと叶わず。 適度な崩れ具合。画像を撮ってみたものの微妙感満載。
さて、いただきます。でも1ホールは無理。勿体ナイ。ゴメンなさい。


いちご大福 青柳菓子舗の“遊米大福(いちご餡)”を頂戴した。
柔らかくて、軽く手に持っただけで大きく形が崩れていく。 食感も柔らかく食べやすい。生クリームが入っていることもフワフワ感の要因か。美味しい。 中のいちご餡はジャムっぽく、種のツブツブが面白い。
欲を言えばやはりホントに苺が入っている方が甘いばかりじゃなくなって美味しい。苺大福食べたい。。。


高速道路で二輪車の2人乗りって可能なんでしたっけ?


音川英二氏は新潟県の出身。
なので、昨年はCDの売上げの一部を中越地震被災者への義援金にしたりということもしてきた。 音川氏のご実家は新潟市ということで大きな被害もなかったようだが、そこはそれ、やはり気になるというもの。
そんな中、「新潟県中越大地震復興宝くじ」なるものを発見。 しかも締め切り間近。慌てて購入。これだけでも何だか満足。
きっと、当たらなくても残念感が薄くなることでしょう。 いや、そりゃまぁ当たるに越したことはないですけどね。 というか、これで当たってもそのままって訳にはいかんでしょ。
こういうのもっと増えないかな。


chou a la creme Francaisでシュークリーム購入。
シュークリームね、買っちゃうんですよ。 皮が柔らかいのもパリッとしてるのもどちらも好きなんです。
ただ、クリームはやっぱりカスタードがイイですねぇ。
バニラの風味がね、心地良くて、出来ればあんまり重たくないものが好みです。 これだけでも充分なんですが、果物が入ってたりすると尚良いですねぇ。 適度な酸味が甘さを抑え込んでて、サラリと食べれてしまう。 でも食べすぎには注意です。
いろいろと困ることも出てきますから。。。 深刻ですよ。


高速道路での自動車運転にETCはとっても便利。 まだ装備している車が少ない所為だろうか、料金所の一般口が渋滞になっていてもETCのところは関係なく通れることが多い。
でもフと気付いたのだが、二輪車の方々はETCを使えないのじゃないか? 装備出来なくはないのかもしれないが、設置場所など考えると躊躇してしまうだろう。 つまり料金所の渋滞を避ける選択肢が一つ与えられていないことになる。 何とか作れないんですかねぇ。
カードそのものを小さくして、設置に場所を取らないようにし、 振動にも耐えられるようにもして、等等。問題は需要だな。
そうでなければ、二輪車専用の一般口を増設するべきですよ。


頂き物で舟和の“芋羊羹”を一本もらう。 父親が好きだったこともあり、自分にとっては子どもの頃から馴染んだ味であり、好物の一つ。 でも子どもの頃は勿論、切り分けたものを家族で分けて食べる。 物足りなくて、後で親の目を盗んで冷蔵庫に入っている残りをバレない程度に薄〜く切り取って食べていた。 さもしい事柄も思い出す。
今となっては一本丸齧りが出来てしまったりするのだが、それはそれで味気なかったりする。 大人ってこんなもの?


昨日の杏仁豆腐をまた食べたくなって外出時に百貨店へ立ち寄ってみたが、 昨日までの特別出店だったらしく既に違う店に変わってしまっていた。 残念。今度、龍華まで行ってみよう。
代わりにすぐ横にあったLA MAREE DE CHAYAのロールケーキを購入。 スポンジが柔らかくて美味しいが中身のバナナはもうちょっと入ってたらいいのに。。。


おやつに食べたのは龍華の“ふわふわ杏仁豆腐”。 杏仁豆腐は適度な水っぽさが重要点と思っている。 これは味付けが杏仁豆腐らしくない感じではあったけれど、為らかで食べやすくて美味しかったなぁ。


accordion 中古楽器屋のSHOW CASEを覗くのは習性のようなものか。
今日の発見は1962年Italy製のACCORDION。 色のPOPさが人目を引く。また鍵盤の色もイイ。 珍しいものなのだろうか。 今度、専門の方にお伺いしてみよう。


芝桜 ようやくに桜も満開。風が吹くと舞い散る花びら。美しいですね。
でもこの季節の花で私の好きなものがもう一つ。それが写真の柴桜。
柴のように低い位置で小さな花が密集して咲きます。 これが絨毯のように広がっていて何ともキレイなんですね。
さて、桜の満開と共に気温もグンと上昇。日中は長袖では暑いほど。 上着なんて着ていられない。 で、手にもって歩いていたりすると、置き忘れてきてしまうという罠。 まんまと陥るんですね、私は。


Kick Back CafeのTABLE 初めて行くLive会場。必ずと言ってイイほど、道に迷うのですね。 これが電車と徒歩なら多少の苦労で済むのですが、車となると訳が判らず泣きそうになります。 Car NAVIって便利かもと思わされる一瞬。。。
そうか、世の中の地図がみんな微妙に間違っていたらCar NAVIの需要が上がるかもしれない。 そうしたら価格は下がる。 などと考えていてもそれが現実になるとはあり得ないということぐらいは認識してます。
で、どうにかこうにか辿り着いたのはNervio @ Kick Back Cafe
空間ヨシ、音質ヨシ、お客さんイッパイで演奏が抜群にならない訳がない。
それからヤヒロトモヒロ氏に顔を覚えて頂いていたことが判って嬉しくて仕様がない。 アホなファンです。


外出時、両手の塞がっている状態でティッシュ、チラシ等差し出されると不愉快。 そんなことで不愉快にさせられていると思うとまた不愉快。 状況を見て判断しようよ。それとも新手の無差別嫌がらせか?


とまれ 慌てない、慌てない。 焦らずに一度立ち止まって落ち着いてみよう。
それはともかく、こういう足型を見ると足を乗せてみたくなります。


酉年 大晦日に降った雪は思いのほか積もり、外は一面の雪景色。
ちょっと驚きましたが雪特有の静けさが好きです。 いつもの場所が表情を変える。 新年あけましておめでとうございます。


イルミネーション ドコの街もイルミネーションで溢れる季節になりました。
今年の流行色は青のようですが、めずらしく赤いツリーを発見。 何か暖かい感じがして悪くないです。


本物ではありません 12月に向けてアチコチで飾りつけの準備中。 ビルから外を見れば今まさに真っ最中。 以前は電気代の無駄だの温暖化推進だのと言われていたような気がしますが最近ではそれも沈静化してきたような。。。
不景気だから少しでも華やかにしようってことなのでしょうか。
昨年あたりから流行りは青みたいです。 今年は更に拍車がかかってたいていの処が青。 気温が下がり、空気が澄んでいるように感じられます。


銀杏並木 風が冬のものになってきた今、街道沿いは黄金色に染まりました。
歩く足元も一面の黄金色。風で舞上る落ち葉。 この瞬間が最もヨイ時期。これを過ぎると雨が降ったり、葉自体が茶色く枯れちゃったり。 それだけにこの瞬間を踏みしめるのが気持ちイイんですね。


本物ではありません 最近よく見かけます。財団法人 日本盲導犬協会の募金箱。 視覚に障害のある方々の手助けをする入口。 犬の立場は解らないが、人間側からすれば犬との共生の一つの形。 勿論、協力は吝かではない。 ただね、水を差すようですが個人的には犬が怖いので、盲導犬といえども近づかれると逃げます。 訓練されてるから噛まないとか吠えないとか言われるし、それも解るのですがどうにも怖い。 頭からは信じられない。
真面目で普段は大人しい人でも、酔って衝動的に叫んだりすることってあるじゃないですか。 話をすることで理解が深まることもあるでしょうが、犬と会話はまだまだ人生の修行が必要か。 初対面の状態で全面的に信用するのは難しい。
いや、でも可能な協力なら致しますよ。ホントに。


大層な意味はないが、思うところあって日記のような記録のようなものを書いていこうと思った。 「思い立ったが吉日」ということで早速開始


プロ野球のチーム合併に反対で選手会がスト実施を打ち出している。
いや何か世間知らずな感じもするんですよね。 そんなことで試合数を減らす前にやっておくことがあるんじゃないかととも思います。
要は資金難な訳だから、全員の給料引き下げもあって然るべきだし、 反対しているファンの方々も入場料を多めに払うとかあるでしょう。
騒ぐだけなら意味がナイ。合意点に向けて皆が協力しあえるかどうかですよ。


Jump! 空梅雨でしたねぇ、雨が殆ど降らなかったなぁと思いきや、日本海側では局地的な災害級の雨。これ以上に被害が増えないことを祈るばかりなり。 お見舞い申し上げます。


T.V.からWhiskyのCM曲が流れる。VocalとPianoによる「夢で逢いましょう」。 緩やかで切ないMelodyが心地良い。
似たフレーズで「夢で逢えたら」というのがあるが似て非なるものか。
前者は交わす言葉として濃密ともとれる甘さがあり、 また親密感があるのに対して後者は独り善がりな呟きにも聞こえてしまふからか。


週に一度、自閉症をテーマにしたドラマを見て涙を流している自分。
でも朝の電車内で障害を抱えていると思われる子に耳の横でズッと大きな声で喋り続けられ、 リュックサックを押し付けられて一瞬でも愉快ではない気分になったのも自分。
相反する自分だと思いながらも、人間なんて現金なものだと思ってしまうのも自分。
仕方ナイと思いながらも、そんな自分が嫌になるのも自分。。。


金色の野 一面に広がる麦畑・・・・・・というほどでもない。 さすがに都内のことだから小学校のプールほどもナイぐらいの広さ。 それでも何か風が見えるようで気持ちが良かった。


駅前は放置自転車がイッパイです。 そんな中、「警告 自転車盗難多発地区 ○○警察署」と書かれた看板が多数置かれました。 盗まれちゃうから駅前に置かない方がヨイよっていう柔らかい呼びかけで、 放置自転車を減らそうという作戦なのかもしれませんが、 ココは「盗難」されるぞって警察が大見得を切る必要はなく、 そんなことよりチャンと取り締まれよって言われちゃいそうな気がします。
というよりも置いちゃいけないとされてる場所に置かれている自転車の心配はいいから撤去しちゃって下さいな。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
今日、取り締まってました。駅前で自転車に乗ろうとしている人々を。警官が大勢で。
いや、だから放置自転車を全て撤去してしまえば、それを盗むことはできないし、 警官も正規の自転車置き場を見張るだけで済むじゃない。バカな看板をイッパイ作る必要もナイし。。。


煙る朝焼け 夏に向けて日の出の時間が早くなっているので、夜更かしついでに朝焼けを眺める。 下の方から紫が赤くなり、徐々に上方の藍を押しのけていく。 この色の混沌が美しいと思う。
しかし、やはり街中のことなので、下の方がよく見えない。 ホントなら海や山で見てみたいと思うが、その準備はない。 わざわざそれを見る為に早起きして出掛けるという考えはないということか。中途半端やなぁ。
そのうちどこかで偶然に出会いたいものである。


ぎょ 水族館へ行った。動物を見るなら動物園。植物を見るなら植物園。水族を見るなら水族館。水族って何?  水に生きる魚類、鳥類、哺乳類(この分類は正しいのか?)等、様々な種族を集めているから“水族”になるのだろうか。
それなら草原に生きる哺乳類、爬虫類、鳥類、植物を集めて草原族。 山に生きる種族を集めた山族とかも可能じゃあ〜りませんか?などとバカなことを考えてみる。
それはともかく、水族館内の食堂の品書きで「チキンカレー」はあっても「シーフードカレー」はなかったです。 やっぱり禁忌するものなのか。


鹿!? 車の運転中のこと。信号待ちでフと横を見ると、「鹿!? 鹿なのか?」 いや勿論、剥製なんでしょうけど、妙な佇まいに笑いがこぼれる。 しかも、歩いている方々、誰も驚いている様子がないし。。。
そこは引越し業者が営むリサイクルショップの模様。 引越しの際に持て余しちゃった方がいるんでしょうね。趣味なのかな? それともHUNTERの人なのかな?


2003年9月に起きた踏切事故を覚えていますでしょうか?
踏切待ちの最中に車を降りて自販機で飲料を購入していたところ、車が動いてしまい踏切内に進入。そして電車と接触。 死亡者こそ出なかったものの、運転再開は深夜に及び、通勤の足に相当な影響を与えたと聞きます。
その事故の調査結果が2004年4月末に出て、結果としては線路や踏切には異常はなく、車のサイドブレーキが弱っていたのではないかということのようだ。
ここまでは報道に出ていた話。ココから先は口コミで広がってきたことなので真偽の程は定かでない。 でも鉄道会社から7億円の損害賠償が請求され、その事故を起こした運転手(21歳)が自殺をしてしまったと聞くと穏やかではない。 いろいろと考えてしまう。
自殺の原因は何だったのだろう? 返済しきれない借金を苦にしてなのか。 事故を起こしてしまったことへの呵責に耐えられなくなったのだろうか。 それとも事故の加害者として誹謗中傷に晒されていたのだろうか。
そもそも7億円という請求が行われたのだろうか。業務用トラックでの事故だったのだから 会社なり、車両なり、鉄道会社なりの保険は利かなかったのだろうか。 それに、そんな個人で払いきれないような金額を請求したとして、本当に払えると思っているのだろうか。。。
確認出来ることでもないので全てが「だろうか」となってしまうが、 もし本当に払わせるつもりがあったならば事故の責任はともかくも、 それもどうかしてると思えてしまうがどうだろうか?


夕暮の月(画面中央下方の白い点) 夕暮。でもまだ日没には間があるくらいの頃。見上げれば白い影のような月。 寝惚けたまま舞台に上がってしまったような感じ。 これから徐々に実体を明らかにしてゆく。slowly but surely.
自分がこの時間帯に外にいることが珍しい。 足早に帰宅する勤め人。買い物中の主婦。大勢で笑いながら歩く学生達。公園では子ども達の姿も疎らになっている。 それぞれの姿が交錯してゆく風景。慌しいようで、どこかユックリした空気が嫌いじゃナイ。


4年に1度の“人形劇のオリンピック”ウニマ大会が、6月6〜12日にクロアチアのリエカ市で開催されるのだそうです。
世界から200を超える応募作品があるなかから、日本からは「シアタートライアングル」という劇団が正式招待作品に選出されました。
ところが、申請していた助成金がなぜか不採用となってしまい、渡航自体が危ぶまれる状況になってしまったのだそうです。
要は自費渡航を余儀なくされたとのこと。 現在、協賛を募っているそうです。
http://www.puppetpark.com/pro/ETUKO/triungle2.html
この話を知人から耳にしまして何だか残念なことだなぁって感じた次第です。
子どもの可能性を広げる可能性(?)をもつ文化事業に支援を送れない状況と環境。 芸術ならば何でも支援すればいいというものでもないですし、支援できない状況もあるでしょう。 支援されないことで生まれてくる新たな“力”というものもあるかもしれない。
でも自分も子どもの頃、人形劇って見たなぁ、面白かったなぁって思い出しました。 思い出してしまった以上は感傷的かもしれませんが、微力でも支援。実るといいな。


「ちょっと思いついたこと、気付いたことの一口メモ」のつもりで誰に見せるともなく書き始めたこの枠。どうも最近、長文になってしまっています。
漠然と思ったことを書いているうちに何だか勝手に話しが膨らみだして、あれもこれもと制御不能になりつつ、途中で結論探しになっていたり。。。
文章力というよりは構成力のなさか。イキアタリバッタリ過ぎるかと反省。


(下記に)引き続きエレベータの話題。 最近はバリアフリーの浸透ということもあり、駅などにエレベータの設置が進んでいるようだ。
ただ、これの利用については身体に不自由のある方、妊婦の方、お年寄りなど足腰の不自由な方、 移動に不自由のある怪我をされている方(足の骨折など)、車椅子利用の方、 または大きな荷物を運ぶ方が優先されて然るべきだと思う。 シルバーシートのようにそんなことが書かれていなくても当たり前ではないだろうか。
しかし案外、(この表現が適切かは判らないが)健常者と思われる方々がエレベータの前に群がる様子を見かける。 少なくとも先に列挙したような方々が優先されているのであれば問題はナイかとも思うが、もう一歩進めて考えてみたい。
エレベータといってもその設置前までは階段で上り下りしていたところであり、 それはたいていの場合、ビルの1階分か2階分の距離だろうし、 通常であれば決して歩けないところではないだろう。 では出来る限り多くの方が階段を使ったとしたらどうなるかというと、 エレベータが稼働しない時間が増えるのだと思う。 その結果、無駄な電気を使わなければ省エネルギーにも繋がるし、 鉄道会社が使う電気代も僅かながらも浮くだろう。 その鉄道の経営に税金が使われているような種類のものもあるのだから、 税金の無駄遣いも抑えられるかもしれない。
あれば便利だから使うというのは一面では無駄を増やすことにもなるのではないだろうか。 などと書いていると偉そうなことを言っているような気もするが悪いことではないとも思う。
きっと私も気付かないところで無駄なことをしているのだから、 せめて気が付いたところでだけでも徹底してゆきたいと考える。 勿論、気が付いていなかったことを新たに知るようにしていきたいとも思います。


エレベータの“閉”ボタン、あなたは押しますか?
私は最近、押さないように努力してます。 でも油断してるとついつい押してしまいます。 それはセッカチな性分を少しは抑えようかと思ってのことなんですが、 どうもナカナカ直らないみたいです。
まぁエレベータにもよりますが、たかが2,3秒のことなんですよね。 常にこの2,3秒を待てない程急いでいる訳でなし、 もっと無駄な時間を他では過ごしているのにと思うと ただの「余裕の無い人」のような気がして、
 ・エレベータの“閉”を押さない
 ・電車の駆け込み乗車をしない
 ・歩行者用信号点滅で渡らない
を心掛けるようにしてみてます。もっとも後ろの2つは殆ど出来てませんが。。。
で、先日T.V.を見ていたらエレベータの“閉”ボタンを押さないことで 電気代を大幅削減できると言っているのを聞きまして 電気の無駄遣いをしない為にも続けようと心新たにしたところです。


イラクにて邦人3名(民間人)が人質とされ、自衛隊の撤退が要求された。さて政府の対応は如何に。。。
対諸外国という“国益”を守ることを第一に考えるならば撤退はさせず、 人質解放へ向けての交渉と同時に現地での捜索活動を行うだろう。 例え感情的に人命を救いたいと思ったとしても。
もう一つはやはり自国民の“人命尊重”を第一とする考えだろうか。 自衛隊の撤退を決め、速やかに実行に移す。
大きくはこの2つの考えがあるのだろうと思う。 前者を選択すれば国内で反感を買うことは必至。野党は勿論、多くの一般人にも。 しかし後者を選択すれば同盟国にも敵対国(この表現は正直疑問ではあるが今時点ではこの位置関係が解り易いのではないかと思う)にも 反発を買い、今後何年かの日本の立場は悪くなるだろう。 つまりどちらを選択しても政府には辛い道が待っているのだと思う。
そして日本政府は前者の考えを打ち出した。
野党はこぞって「撤退」を打ち出し、現政権を批判している。 だがその現政権への批判を武器として、もしも自分達が政権を得た時に諸外国への対応を如何にするかは考えられているのだろうか。 もし考えているのならば批判と同時に対応も進言してあげればヨイ。 それが一丸となって国を守り国民を守ることになるのだし、この非常時にいがみ合っている場合ではないと思う。 本当に“国”を守り、“国民”を守ることを考えているのならば。。。
私個人は“人命尊重”をしてもらいたいと考えなくはない。 しかし、それは感情的なことであってこの場合に得策かは疑問でもある。 もし自分が“国策”を考える立場であったらどうなのであろう?
何が引っ掛かっているのかというと、人質となった方のご家族には申し訳ないが、 本人は危険を覚悟で自ら支援に向かった筈なのである。 外務省からも一般人への退避勧告が出ていた地域である。 そこに飛び込んで行ってまで支援を行おうという行為は尊いと思うが、自己責任の範囲でもある。
既にそういった発言の方も現れている。 つまりは「自衛隊を撤退させて欲しい」という願いは出せても「自衛隊を撤退させろ」とは言えない。 その政府の判断が不服ならば、迂遠な方法かもしれないが選挙で投票することを第一歩として政治に関心を持っていくことだと思う。 おそろしく不毛で遠回りに思えるかもしれないが、そうしないと変えるべきものも変わらない。
今はともかく、人質の方々の無事を祈るばかり。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
日付が変わったら24時間以内の人質解放が報じられた。犯行側の態度が変わったらしい。 よかった。。。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
更に日付が変わったが未だに人質解放の確認が取れないとの報道。無事なのだろうか。どうなるのだろうか。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
数日が過ぎ、3人共無事に解放されたとの報道があった。 安堵するがしかし、その少し前には別の邦人2人が拉致された。暫くは目が離せない。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
続いて後から拉致されていた邦人2人も解放された。 少なくとも邦人に関しては一安心といったところである。
しかし、先に解放された3人のうち2人は再度、イラクでも活動を行いたいと希望しているようだ。 これに対して、首相を始めとして多くの批判がでている。
いや、別にイイんじゃないでしょうか。その気持ちは貴重なものだし、尊いとも思いますから。
ただ、家族も含め、また同じようなことが起きた時には救助するべく動かなくてよいし、 助けてやって欲しいという依願をしないように手筈をつけておけば。


2004年4月1日、帝都高速度交通営団(営団地下鉄)は民営化に伴い東京地下鉄株式会社(東京メトロ)となった。 以前よりT.V.コマーシャルで社名およびシンボルマークの変更が知らされていたので、 4月1日の朝になったら一斉に切り替わっているのだと思ってました。 銀行だって行名が変わる日の前日は夜間に看板の張替をしていたし、同じように3月31日の夜間に作業をしているのかなって。
ところが、朝を迎えても私の行くところは以前のままの看板。そこに記されているシンボルマークも前のまま。
あれれ?4月1日じゃなかったのかしらん?とも思ったけれど、切符の販売機や車両には東京メトロのマーク。 都合で一斉の作業が出来ず、徐々に変わっていくのかなぁと(勝手に)納得しつつ数日後、 ようやくに出先で地上出口にシンボルマーク発見。
あるところにはあるんだなぁと何故かしみじみ。。。
ところで、何だってこんなことを書いているのかって東京メトロのシンボルマークが気に入っているからに他ならない。 それに“Subway”(米)ではなく“Metro”(欧)にしたところも気に入っている。 本音で言えば“地下鉄”と敢えて日本語を使えばイイじゃないかと思ってはいるのだが、世の流れはカタカナに向かっている。
様々な面で割合い米国色の強い日本だと思うが、文化的な面では欧州が参考になっていることが多いのではないだろうか。 そうでもないですか? まぁ半々くらい?
Fassionは欧州寄りだけど、Foodsは米国寄りか? 欧州は特別なお食事って感じ。Musicは米国寄りかなぁ。。。 でも近頃は亜細亜のものも(日本も亜細亜だから広域亜細亜といったところか)多くの分野で取り入れられている。
何にせよ、そんな混沌としたMix加減が日本の得意分野なのだと思う。後は近年見直されつつある“和”がもっと浸透するとイイかな。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
出入り口のシンボルマークが4月1日時点で設置されていなかった箇所はどうやら都営地下鉄と共有の出入り口なのかなって後から思いました。 いろいろ都合があるんですね、きっと。


今年の桜ももう終わりかな。随分と葉桜になってきたなぁ。風が強いので桜並木を歩くと舞い散る花弁に巻かれるようにして歩む。 絵になるような風景だが、きっと絵にはなっていないだろう。。。


腕時計の針が止まった。数日後、家人の腕時計も止まった。
う〜ん、2つとも前に電池を交換した時よりもかなり短い時間で止まったなぁ。 同じ時計を同じ店で電池交換したのですがねぇ。。。
やっぱり不景気の所為? 物が売れないなら修理等で稼ぐ?
そうなのだとしたら、気持ちは解らなくもないけど侮られ過ぎかしらん。 それに使用済み電池は産業廃棄物になるから、ゴミはあんまり増やしてもねぇ。


風の強い日だった。春何番かはこの際もうどうでもヨイ。 強い風が吹くごとに暖かさが増してゆく。桜もチラホラ。 日中に外を歩いていて、この風の強さを撮影してみようと思い、考えた。 周囲には風の強さを示す表す事象は多数ある。 舞い散る花、ざわめく木々、波立つ水面、はためく旗、吹き飛ぶゴミ、 受ける風圧、逆巻く髪、翻る上着の裾、捲れ上がるスカート。。。 しかし、どうも一枚の静止画像にするとどれもいまひとつピンとこない。 動きに乏しいのだ。吹流しや風速計などあればヨイのだが、街中にそうそうあるものでナシ。 風で髪や衣服、ネクタイなどが靡くのが判りやすいようで、 道行く人に勝手にカメラを向ける訳にもいかない。難しい。 結局、何枚か撮ってはみたものの、人様に伝えられるようなものは写されていなかった。


『地球を救うかんたんな50の方法』という本を見かけました。 内容は地球環境の危機状況の説明と、「充電式の電池を使いましょう」とか 「温水機は55度にセットしましょう」といった行動レベルでの具体例。 何をどうするとどのような効果があるのかが短い文章で解りやすく書かれています。 この本は1990年に第1刷発行なので、もう随分前から販売されていたのですね。 勿体無いのは元々こういったことに関心があって、 ある程度実行していたであろう人々が購入しているのではないかと思われること。 まったく興味をもっていない人にとっては、 わざわざお金を払って読もうと思えるものではないのではないでしょうか。 でもそういう方にこそ読んでもらいたいものでもある訳で、 それだったら国や企業が配布冊子としてくれたらもうチョット広まるのではないかなぁとも思ってしまいます。 駅や病院に置いてあったり、企業で社員に配布したり。 もう皆が身銭を切ってでも定着させていくべき事でもあるんじゃないかな。。。 勿論、私も見かけただけでなく、購入しました。 微力ながらもこの場を通じて少しでも周囲に広まればイイなとも願っています。


本屋へ行ったら、文庫で以前は一冊だったのに上下巻に分かれて 新装版になっているものが随分あることに気付きました。 確かに分厚くて読み難いなぁと思っていたものもあるので、 より手軽になった気はしますが、 この方が本屋(或いは出版社)が儲かるのかなぁなどと考えてしまったりもします。


いや、だから何ということでもないのですが、 何となく真っ直ぐじゃないものに目を引かれるんですよ。。。


日中は暖かな陽気が続いていて2月も半ばで梅も咲いたなぁと思っていたら、 2月下旬にして満開の桜を1本だけ見まして、正直チョッと驚きました。 陽気の所為なのか、狂っているのか、そういった種類なのか。 カワヅザクラ(バラ科)だそうです。


この度、海外でBEACHを歩く機会に恵まれまして行ってきたのですが、 国内の一般的な海水浴場と比べてホントにキレイなものですね。驚きました。 実は私はあまり海って好きではなかったんですよ。 人が多くて、サンオイルのココナッツ臭がしていて、風がベタつくし。 でもこのBEACHの水は透明感があり、砂は白くサラサラしていて、 オイルの匂いも殆どしませんし、気持ちのヨイところでした。 何よりもゴミが落ちていないんですよ。これは大きな違いです。 砂浜に打ち上げられているのは小石と海草だけ。 これで思い出したのは霊峰富士が世界遺産に登録されない理由。 いたる所にゴミが捨てられていて汚いからだという理由で認められないのだそうです。 海でも山でも一緒なんですね。 ゴミが落ちていないことが当たり前でない国の民としては何か思い知らされたような気分でした。


オフィス、ショップ、飲食店が一同に揃ったビルというものがあるじゃないですか。 そういったビルの一つに先日行きまして、買い物の途中で厠へ寄ったんですな。 そこで用を足して手を洗っていると、同じく用を足した方 (おそらく同ビル内の飲食店で調理をされている人)が手を洗わずにサッサと職場へ戻っていかれたんですね。 いやまぁ手を洗わねばならない訳でなし、 実際に調理場では手を水で流すことになるのだろうから大した問題ではないのですがね。。。 何故かとっても気になってしまうんですよ。。。


輸入食品店の前を通り掛かったら、 店頭ではSt.Valentine's dayに向けて様々なChocolateの販売が行われていました。 その中でHERSHEY'S Milk Chocolate(まぁ標準的な板チョコですね) に付けられていたキャッチコピーが目をひきます。 「オヤジが喜ぶミルクチョコ」ってどんな意図なんでしょ。。。  父親という意味なのか、男性年長者に対する言葉なのか。 ただ、HERSHEY'Sの板CHOCOですからねぇ。 「ギヴ ミー チョッコレート」の世代に向けてなのかい? って感じですが殆どの方が定年で隠居してらっしゃることでしょう。


アスファルトに囲まれた道路の脇に樹が植えられていたり、花が植えられていたり。 いつも疑問に思うのですが、この土はドコまで掘り進めることが出来るのだろう?  アスファルトの下に存在する土と繋がるのだろうか?  それとも大きな植木鉢のようなものなのか。。。 だとしたらこれは自生しているのではく、 人間によって咲かされている観賞用植物ということなのか。


「リアル ドリーム ドラえもん プロジェクト」というものがあるそうな。 バンダイが2010年までに四次元ポケットを除いたドラえもんを開発する計画を発表。 今年10月にその第一弾。 その後2006年の第二弾を経て2010年に完全二足歩行で高度なコミュニケーションを可能としたロボットを作成するとのこと。スゴいですねぇ。6年チョットしたらロボットがそれなりの人格を持つってことですよね。高度なコミュニケーションということは、 こちらが尋ねたことに対する回答をするだけではなく、会話が出来るということでしょうから。。。 それはそれなりにイロイロと倫理的な問題も孕むのではないかとも思いますが、 様々な面で役に立つことも多い筈。素晴らしい。 でもね、私の疑問はそれならば“ドラえもん”じゃなくてもイイんじゃないかなぁってこと。 簡単に言ってしまうと、“ドラえもん”の魅力は惚けたキャラクターにもあるのでしょうが、 四次元ポケットと数々の道具なくしては成り立たないような気がするんですよ。 ・・・というか“どこでもドア”と“タケコプター”が欲しいです。私は。


現首相が年頭に靖国神社へ参ったことに対して近隣諸国より“遺憾”と思われているようだ。 戦争犯罪人を詣でる行為は日本の軍事化へと繋がる意図があるように見え、反省がないとのこと。 でも今の日本があるのは遠く縄文の昔から平安、安土桃山、江戸といった時代を経て 明治、大正、昭和と過ぎてきたから。 途中で誤りがあったとしても、その誤りを経たからこそ今の姿がある。 勿論、今が正しい姿か、誤った時代であるかは今はまだ判らないのだが・・・。 理由は何であれ、過去において国の礎となられて亡くなっていった方々へ 何かしらの敬意を表すのは日本国の首相として必要なことなのではないかと考える。 あれらの戦争が正しかったのかと問われれば、 その時代を生きていない私には「戦争という行為そのものは決してヨイこととは考えていない」としか答えられない。 でもその戦争論と亡くなられた方々への敬意は別のものだと思う。 望まずに戦地へ赴いた方も少なくはなかっただろうし。。。 近隣諸国の方々は本当にこの靖国参拝を行う日本に対して危惧を抱いているのだろうか? それとも外交上の手段なのだろうか? どちらにしても各国国民は悪感情を持ってしまっているのだろう。 ただ気になるのは国内での意見が“反首相”という論点に向かってしまっていることと、 この“靖国参拝”に対して近隣諸国にどのような説明がなされているのか伝わってこないこと。 NEWSでは参拝したことと、近隣諸国が“遺憾”を表明していることだけしか聞こえてこない。 どのように説明付けして日本という国は各国に対しているのだろうか。 選挙権を持つ日本人として日本国の発言を知りたいというのはおかしくはないだろう。 隠されることでもないしね。


見上げてみれば雲一つない空。冬の空は澄んでいる、音も遠くへ響くよう。。。 でも知人には「都会の空はいつも霞がかかったみたいだ」って言われる。 それにフと空を見上げた際の景色に必ず視界を遮る建造物が入るのも都会の特徴だそうです。 そっかぁ、一面の空ってのも場所を選ばなければ得られない方が都会では珍しいのかも。


2003年は私がWeb site管理人を務める音川英二氏の初Leader album発売、 それに伴い“otogawa.net”の取得、 ついでにと言っては何だが自分自身の“bowz.net”の起ち上げは、 他Web site管理人の依頼と共に始めたこと。 あくまでも趣味の範囲でのことではあるのだが、いろいろあったなぁと思い出す。 さて2004年はどうなることか。。。


いやホント、キリスト教信者じゃないんでクリスマスは関係なんですが 東京タワー好きとしてはこの時期限定のライトアップは何となしに見逃せない。 画像はツリー越しの東京タワー、いつもより少し赤く輝いています。
坂を上りつつタワーに近づくにつれ人の数も増えてきて、 人込みに押されながら一人カメラに画像を収めて通り過ぎる自分。 頭の中では勝手に曲が流れ出す。思わず口ずさむ♪
「街角はいつでも人いきれ それでも陽気なこの街 いつでもおめかししてるよ〜」(『DOWN TOWN』)
イメージが“SUGAR BABE”ではなく“EPO”が自然に出てくるあたりは世代の所為か。。。
(PETULA CLARKの『DOWNTOWN』(Tony Hatch)ではありません。 伊藤銀次&山下達郎です。曲はどちらも大好きなんですけどね。)


米国がクリスマスに向けてテロの強化レベルを上げたという報道が流れる。 ん〜、止まないテロを防止する為に話し合い、 またはこの争いの原点を探るということは既に遅いことなのだろうか。 テロに怯える先進国といわれる国々、テロに惑わされる先進国といわれる国々。。。 ある意味、「思うつぼ」なのじゃないだろうかとボケた頭で考えてみる。


2003年に活躍した“artist”は?っていう街頭インタビューをT.V.で放送していた。 その中で「SMAP」って答えていた娘サンは理由として「曲がイイですよねぇ」って言ってました。 でも「曲がイイ」ってことは“SMAP”ではなくて曲の作者にartist性を感じたということでは?


先述のフセイン元大統領拘束は時期がヨイかなぁ。 こうなると何だか穿って見てしまう。 実はもっと前に拘束していたのだけれど選挙の時期とか調整していて、今になったとか・・・。  で、その間フセイン元大統領はブッシュ大統領とキャンプデービットで一緒に釣りを楽しんでいたなんて噂が出たら怪しい。。。


イラクのフセイン元大統領拘束はいいけど、大量破壊兵器はあるのか?  それが出てこないことには開戦の為の「でっちあげ」と言われても仕方がない。 正義は何処に。。。


この季節に街中で銀杏の木の下を歩くと必ず口ずさんでしまう曲があります。 “アラジン”というGROUPの「道化師」がそれです。 詩はまぁ在り来たりな内容なのですが、物悲しいMELODYが幼かった私の心を捉えて幾年月。。。  参考までにこの曲は「完全無欠のロックンローラー」EP盤のB面として発表されたものです。。 それからもう一曲、思い浮かぶのが五輪真弓サンの「恋人よ」のintro.です。雨模様だと尚更・・・・・・。


11月後半ともなると、街ではクリスマス用の飾り付けに精を出しています。 人工美、キレイですね。 でも私は信仰心がないので祝っちゃいけないような気がして素通り。。。 この行事の現状って信者の方から見たら失礼にあたらないのかしら・・・・・・。


HOHNER CHORD372 HOHNER CHORD372
HOHNER CHORD372 HOHNER CHORD372
先日、千駄木のDjangoへお伺いした時に見かけて写真を撮らせて頂きました。 HOHNER社製の“CHORD372”といって35年くらい前の楽器らしいです。 鍵盤はaccordionと同じような仕組み(?)。 風を送るのは手ではなく内部でファンでも回っているのでしょうか。 さて、その音色はというと・・・・・・故障中につき聴くことが出来ませんでした。残念。。。


遂に音川英二サンの初リーダー作が発売されました。本人曰く、「激しい曲と重い曲ばかりの濃い内容」。聴き応え充分。聴き疲れにご注意です。 興味のある方は左記Contents「K's TRACKS」の頁より試聴をしてみて下さい。 目玉はこのalbum用に書下ろされた組曲「New & Old Wonder Trilogy」ですが、個人的にはLiveの度に聴き続けてきた「日本海の朝焼け」が“盤”になっていることに感慨があります。 重苦しい雲の隙間から一筋の光が射してくるかのような展開。恍惚とも嵐とも取れるような終焉。ゾクゾクします。 イントロの佐藤芳明サンのaccordionと口笛が嵐の予兆みたいで素敵です。








back

top