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始まりは「GINGERなのに生姜味がしないのは何故?」という疑問からです。
当時(多分、英語を学び始めた中学生の頃)、一般に市販されているGINGER ALEを飲んでいて不思議に思っていました。
それともココで呼ばれている“GINGER”は“生姜”とは違う意味で使われているのだろうか。
・・・だとしたならば、どういう意味なのか? 疑問は残る。。。
そして月日は流れ、多分高校生くらいになっていたある日、ある時、状況は記憶にありませんが、「WILKINSON」に出会いました。
ある種の衝撃でした。長年の疑問が一口飲んで解決された訳ですから。
「あぁ、こういうことだったんだぁ・・・」という納得感と疑問の晴れる爽快感は素晴らしいものがありました。
しかし当時、「大人の辛さ」の理解できなかった子どもにとっては美味いんだか何だか判らんという混沌も同時に発生しました。
それからもまぁ暫くは面白がって飲んでいましたが、とにかく辛いことと、何処ででも簡単に入手できるものではないことから次第に遠ざかっていったのは仕方のないところだと思います。
そして更に月日は流れ、成人して甘いばかりの飲料を好まなくなり、さりとて下戸であった自分が思い出したのは「辛い」GINGER ALEの存在でした。
しかし入手し難いのは以前と変わらず。変わったのは私の味覚。。。
と思っていた矢先に、たまたま入ったお店で飲んだ“GINGER ALE”が「WILKINSON」!
辛さも程よく感じられるようになっていたし、食も進む。
それ以来、好んで飲んでいます。
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さて、以来は売っているところを見つけては纏め買いなどして飲んでいるのですが、こういう珍しい部類に入るものは人にも薦めたくなるのは定石か。
しかし、薦めた結果は五分五分よりも落ちるといったところ。
特に女性には不評なようです。男性にはまぁ好評。
辛過ぎて飲み難いというのが大体のご意見。
「DRYなら飲めるけどね」と言われるのですが、それでは意味がナシ。
因みに「WILKINSON」の“GINGER ALE”と“DRY GINGER ALE”は随分な違いです。
“DRY GINGER ALE”の方は他社の所謂GINGER ALEと大差はありません。
参考までに下記画像をご覧下さい。
左が“GINGER ALE”で右が“DRY GINGER ALE”。既に色からして違います。
見るからに色が濃くて辛そうな気がしませんか? 辛いんです。
でもあくまでも唐辛子の辛さではなく、生姜の辛さです。お間違いなく。何せ“GINGER”ですから。。。
まだ飲んだことがなく、この頁をご覧になって下さっている方がいらっしゃいましたら是非一度お試し下さいまし。
果たして好みに合わなかったとしても話しのタネとしては面白いものだと思います。
後悔は試してから。。。
品名:炭酸飲料
原材料名:液糖、砂糖、酸味料、香料、カラメル色素
内容量:190ml
製造者:アサヒ飲料(株)
※GINGER ALE,DRY GINGER ALE共通
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